【かきしま海道】ぐるっと一周の穴場の海道!江田島-呉「かきしま海道」サイクリングレポート

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前記事のとびしま海道を走り抜けた輪行旅行、2日目は呉の手前から江田島に入り、かきしま海道を走りました。

「とびしま海道」というエリアをご存知でしょうか。 「裏しまなみ海道」とも呼ばれ、今治からも、しまなみ海道の大三島からも、フェリ...

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江田島から呉へ!かきしま海道サイクリング モデルコースログ

かきしま海道サイクリング 旅程

グリーンピアせとうち→呉の手前・阿賀より江田島方面に曲がり、『音戸の瀬戸』にて、かきしま海道に合流→江田島を走り、小用港からフェリー→呉

本来のかきしま海道のサイクリング推奨ルートは、能美島の外周をぐるっと回っての約70kmなのですが、時間の都合もあり少し短縮しました。

かきしま海道とは?

かきしま海道サイクリングロード推奨ルートは,平成25年3月に広島県や呉市,江田島市などから構成された「瀬戸内サイクリングロード整備検討調整会議」のなかで,地元サイクリストの利用実態や意見などを参考に,瀬戸内海の魅力を感じることができるルートとして設定されました。…(音戸の瀬戸は,海上定期航路(渡船)を案内しております。)

ルート距離は,JR呉駅(呉市宝町)~切串港(江田島市江田島町切串)を結ぶ約70kmです。

かきしま海道推奨ルート

広島県プレスリリース『かきしま海道サイクリングロードを整備』より

上記の画像のとおり、かきしま海道のブルーライン推奨サイクリングコースは、呉から江田島の切串までなのですが、

切串ではなく小用港を利用して呉までのフェリーに乗れば、呉-江田島-呉というコースを楽しむことができる、珍しい循環ルートを取ることができる海道です。

かきしま海道を走っていて迷ってしまうポイントは、上記の「音戸の瀬戸」です。

「海上定期航路(渡船)を案内しております」の注意書きのとおり、自転車ごと渡船に乗って、向こう岸まで渡してもらいます

これが公式の推奨ルート。

渡船乗り場を見逃すとすごく時間をロスしますので、ご注意を!

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音戸の瀬戸。後ろの橋をショートカットできるだけで大違い

かきしま海道。写真が少ない記事ですみません

このかきしま海道は前日のとびしま海道から連続で走っているので、海沿いの景色としてはデジカメの画面で見る限りはあまり変わらず、ほとんど写真は撮っていません。

(まさか数か月後にこんなブログを始めるとは思ってなかったので…)

ただ、かきしま海道で見た、特徴的なサイクリスト向け道路標識。

かきしま海道道路標識

フェリー乗り場までを示す緑の標識が特徴的。自転車も乗れるかどうかも示してくれているので安心です。

サイクリングコースを示すブルー標識に加えて、フェリー乗り場までをアシストしてくれるグリーン標識があるんです。しかもフェリーのイラストには、自転車を積載可能なフェリーにはアイコンが書き込まれているのですごく分かりやすい!

どの港に向かえば自転車も乗れるフェリーが来るのか教えてくれるので、僕は帰りの新幹線の時間に間に合うよう、小用港からフェリーに乗って呉までエスケープ

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呉から広島経由で帰宅し、とびしま海道&かきしま海道、1泊2日の輪行の旅を終えました。

帰る前に、大真面目に

…と、その前に。

呉港に着いて目に入ったのが、呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)海上自衛隊呉史料館てつのくじら館)。

…サイクリングとは関係ないし遊び気分も吹っ飛ぶだろうけど、次はいつ来れるかわからないし、避けて通れはしないよなぁ…と意を決し、大和ミュージアムに入ってきました。

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呉の歴史を知りました。

おまけ。かきしま海道は、だしの自販機でおなじみ「だし道楽」の本拠地です

これは大阪市内で撮った写真

広島県呉市にある「うどん屋 だし道楽」。

このお店を運営しているのが「二反田醤油」さんという会社で、この江田島市が本拠地です。

あの有名なだしの自販機も、かきしま海道沿いにもちろんあります!