冬が過ぎて、やっと春!

 

この記事では、春の服装に焦点をあてて、

  • 10℃帯
  • 15℃帯
  • 20℃帯

におすすめのサイクルウェアを紹介します。

 

朝はまだ寒く、昼は暑いという、寒暖差が激しい季節。

ロードバイクに快適に乗るために、重ね着で調節できる服装を選びましょう。

 

春のサイクルウェアにおすすめ 長袖サイクルジャージ

 

春(10℃の3月)サイクルウェアの服装

まずは3月くらい、寒の戻りがある日の10℃帯の服装です。

暖かい日があるといっても、まだまだ、冬の気温の日も多いです。

しっかりとした寒さ対策が必要ですね。

長袖サイクルジャージ(起毛生地)+冬用インナー

春(15℃の4月)サイクルウェアの服装

4月くらい。少し冷気が残る気温です。

自転車から降りると、急に肌寒さを感じますので、起毛生地の服装が活躍します。

長袖サイクルジャージ(起毛生地)+15℃帯ベーシックインナー

春(20℃の5月)サイクルウェアの服装

春うららかな日の、一番走りやすい気温です。

薄手のウェアを基本に、汗対策に重点を置きましょう。

長袖サイクルジャージ(薄い生地)+15℃帯ベーシックインナー

サイクルパンツは定番の「サイクルクロップドパンツ」

ボトムスの一番のおすすめはこれ、「サイクルクロップドパンツ」です。

 

どの記事でも同じことを言っていますが、パッド付きのサイクルパンツなので、一枚履きで快適です。

 

あとは気温に応じたレッグカバーやタイツをはけばOK!

春のサイクルウェアの服装まとめ

風は涼しく、陽は暖かく。

春は自転車で走るには気持ちのいい季節です。

 

紹介したなかで、まずおススメするのは、15℃を中心に活躍する万能ウェア。

パールイズミの「シティライドウォームプリントジャージ」と、カペルミュールの「レーシングサーモジャケット」です。

一着あれば、かなりの長い季節を快適に走ることができます。

デザインもかっこいいし、超万能!

 

冬の気温のままの日も多いですので、さらにウインドブレーカーなど、調整できるプラス一枚があると安心ですね。

快適なウェアで、春のサイクリングを楽しみましょう!

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