Amazon新生活セール開催中!

【2026年最新】春秋サイクルウェアは何を着る?気温別(10℃・15℃・20℃)のおすすめ服装ガイド|自転車ブログ「じてりん」

春のおすすめサイクルウェア アイキャッチ

「朝は寒かったのに、昼間は汗だく…」

春や秋のサイクリングは寒暖差が激しい季節。一番の悩みは「服装選び」ではないでしょうか。

そこでこの記事では、サイクルウェア選びに迷う初心者の方向けに、「10℃・15℃・20℃」の気温別おすすめコーディネートを分かりやすく解説します。

カジュアルなウェアを中心に紹介するので、街乗りやポタリングにぜひ参考にしてください!

この温度帯で大活躍するジャージとインナーはこれ!

スタンダードな薄さのウェアです。

気温別ウェアコーディネート
自転車セールバナー
春のサイクルウェアはこれ
サイクルウェアバナー

春秋のサイクルウェア選び、3つのポイント

10℃から20℃まで激しく変化するこの季節は、適当な格好で出かけると、寒くて体が冷えたり、逆に暑くて汗だくになることも。

寒暖差対策としては、最高気温に合わせた服装として、重ね着で調節するのがベター。

ウォーマーやウインドブレーカーなど、着脱しやすいポケッタブルアイテムがあると安心です。

【20℃前後】暖かい春秋(5月・10月)の服装

一番走りやすい気温です。薄手のウェアを基本に、汗対策に重点を置きましょう。

薄手の長袖ジャージに15℃帯ベーシックインナーがちょうどいい組み合わせ。

20℃を越えそうな日は、半袖にしても快適です。

サイクルウェアの春秋(20℃)のコーディネートイラスト

薄い長袖ジャージ+15℃帯ベーシックインナー

ちょうどいい薄手の長袖

15℃帯ベーシックインナー

【15℃前後】涼しい春秋(4月・11月)の服装

少し冷たさが残り、自転車から降りると肌寒さを感じます。

長袖サイクルジャージ(厚め)に、15℃帯のベーシックインナーを合わせましょう。

サイクルウェアの春秋(15℃)のコーディネートイラスト

長袖ジャージ(あたたか起毛生地)+15℃帯ベーシックインナー

活躍する15℃対応ジャージ

15℃帯ベーシックインナー

【10℃前後】寒い春秋(3月・12月)の服装

まずは冬の空気が残る10℃帯。

長袖サイクルジャージ(しっかり起毛生地)に冬用インナーを合わせるとちょうどいいです。

サイクルウェアの春秋(10℃)のコーディネートイラスト

長袖ジャージ(しっかり起毛生地)+冬用インナー

15℃対応ジャージ

5~15℃対応ジャージ

冬用インナー

【プラスα】春秋に絶対持っておくべき調整アイテム

サイクルパンツは3シーズン対応の快適なものを

涼しい季節なので、パンツは夏以外のオールシーズン生地のものを選びましょう。

パールイズミの7分丈パンツや、Winnerの「ストレッチサイクルジーンズ」が軽く柔らかく、快適です。

細かく調整できるアイテムを持っていれば安心です

ウインドブレーカー

ジレ(ベスト)

ウォームアーマーやアームウォーマー…など

気温に合わせたウェアで春秋のサイクリングを快適に!

紹介したなかで、まずおススメするのは、15℃を中心に活躍する万能ウェアはこれ。

一着あれば、かなりの長い季節を快適に走ることができます。

気温が少し上がってきたら、カペルミュールの長袖ジャージが快適。

さらにウインドブレーカーやウォーマーなど、調整できるプラス一枚があると安心ですね。

快適なウェアで、サイクリングを楽しみましょう!

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)