この記事では、サイクルウェアの下に着る「アンダーウェア(インナー)」を紹介します。

 

アンダーウェアが担うのは、快適性という重要なポイント。

自転車に乗っている間、長い時間、直接肌に触れているものなので、コンディションにも直結します。

 

選ぶなら保温性能に吸汗速乾と、高機能なものを選びましょう。

綿シャツとかは絶対にやめてくださいね。汗で身体が冷えて、あとあと体調壊しますから。

 

インナーには、自転車専用アイテムとして定番の「パールイズミ」「カペルミュール」などがあります。

さらに、ロードバイク専用ではないものの、汎用的なスポーツインナー「モンベル」「ファイントラック」も使いやすいですね。

 

各ブランド、気温や機能でおすすめのインナーを出していますので、信頼の一着を選んでください!

 

パールイズミのアンダーウェア(インナー)

(夏用)クールフィットドライUVロングスリーブ

夏の定番インナー!

大量に汗をかく自転車用に開発された、吸汗性と速乾性を極限まで高めた素材を使用。

袖部分に日焼けを防ぐ、UV機能を備えたアンダーウェアです。

▼くわしくはこちら

(15℃)ウォームフィットドライ アンダー

15℃帯対応の万能アンダーウェア。

基本の一枚です。

 

多くの汗をかいても汗冷えしにくい、吸汗速乾性に優れたアンダー。

様々なシチュエーション、春・秋・冬長いシーズンを着まわせる、使い勝手が良いアイテムです。

(10℃)ウォームフィットドライ アンダーシェル

ソフトな肌触りと抜群の伸縮性で、多くの汗をかいても汗冷えしにくい、10℃帯の秋から冬に対応したアンダーウェア。

前面には伸縮性のある防風素材を採用し、動きやすい薄手アンダーの防風モデルです。

(5℃)サーマフリース ロングスリーブ

5℃帯の冬季対応、パールイズミの冬の定番アンダーウェア

ハイネック仕様で首元まで暖かく、肌ざわりが良い素材。

防風性とストレッチ性も合わせ持ち、身体にフィットして動きやすいインナーです。

(0℃)ヒートテックセンサー ハイネック ロングスリーブ

0℃帯の冬に対応したインナーウェア。

前面に防風素材を重ねた二重構造で、前からの冷気をブロックする、厳冬期に適したアンダーウェアです。

カペルミュールのアンダーウェア(インナー)

長袖サーモアンダーウエア ポリプロピレン

とても肌当たりの柔らかい、薄手の疎水性素材を採用したアンダーウエア。

速乾性が高く、繊維自体が保水しないため、体温を一定に保つ効果に優れています。

ファイントラックのアンダーウェア(インナー)

(オールシーズン)スキンメッシュ

汗を吸い出して戻さない、オールシーズン活躍するアウトドア万能インナー。

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モンベルのアンダーウェア(インナー)

(オールシーズン)ジオライン L.W. ラウンドネックシャツ

軽量で速乾性に優れているので、寒い季節の激しく汗をかく運動や、夏場のウォータースポーツなど、オールシーズン活躍する汎用性の高いモデルです。

(10℃以下)ジオライン M.W. サイクルアンダーシャツ

ジオラインの2つの異なる生地が組み合わされた、モンベルの自転車用インナー。

胸・お腹の生地が、保温性を重視した中厚手のM.W.(ミドルウェイト)なので、冬に活躍するインナーです。

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自転車用アンダーウェア(インナー)まとめ

まず持つべきインナーは、一年をとおして使える15℃帯のインナーと、夏用のインナー。

この2着があれば、真冬以外の長い時期、暑さ寒さに対応できます。

繰り返しますが、アンダーウェアは長時間肌に直接触れているもの。

寒くなったり重くなったりでは、せっかくの楽しいサイクリングが台無しになってしまいます。

 

しっかりとコンディションを維持できるものを選びましょう!

 

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