レンタサイクルガイドブックアクセスバスと、嬉しいタイミングが重なり、ついに琵琶湖へサイクリングに行くことができました。

 

めっちゃ走りやすかった。めっちゃ楽しかった。

 

長々と書いたので本編では省略したんですけど、食事や休憩をしたポイントの紹介です。

 

 

琵琶湖の東側にコンビニは多くあるので便利

ラフォーレ琵琶湖を出発してから15kmほど、近江八幡の渡合橋までは、サイクリングロード沿いにコンビニや飲食店は見当たりませんが、そこから先はコンビニが散在しています。

渡合橋

渡合橋。目立つ外観なので、すぐにわかります。

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あすぱらだいす しんがい(ひこね新開館)

ラフォーレ琵琶湖から25km地点、1時間30分ほど走ったあたり。

農産物販売所とのことですが、施設内は広く、明るく、食事エリアも用意されています。

 

道路沿いにあるので、見逃すことはありません。

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新しい施設なのでしょう、すごくきれいな建物です。

こちらはカフェエリア。

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メニューを拡大。

あすぱらだいすしんがいメニュー

 

僕はガイドブックにも載っていた、「ふわふわ卵のオムライス」を注文。

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あつあつのふわとろでした。

ソースもごろっと入っているトマトの酸味が効いており、汗をかいた身体にはさっぱりしていておいしいです。

 

少し小振りに見えますが、厚さがあるので思ったよりボリュームがあります。

それに、ただの付け合せと思ってはいけません。野菜が美味しかった!

 

チキン南蛮サラダ丼と、ミックスジュースも魅力なので、次回はぜひこのコンビを注文してみよう。

 

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クラブハリエ ジュブリルタン

あすぱらだいすしんがいから15km地点、さらに1時間ほど走ったあたり。

 

ご存知、和菓子「たねや」洋菓子「クラブハリエ」が展開するパン屋さん何言ってるか分かります?

すごくきれいな白い洋館です。

クラブハリエ

敷地の入り口に加えて、店舗の入り口もよく分からなくて挙動不審になりました

 

クラブハリエ ジュブリルタン ホームページ

琵琶湖のほとりのパン工房、ジュブリルタン

「J’oublie le temps(ジュブリルタン)」はフランス語で「時間を忘れる」。
時間を忘れて楽しんでいただきたいとの思いから名づけました。
ロゴマークは琵琶湖をイメージした水色で描いています。
湖面を渡る涼風を感じながら、心地よいひと時をお過ごしくださいませ。

 

こちらも道路沿い。見逃すことはありません。

ただ、お店っぽさがあまりないことから、入口が分かりにくいかも。

クルマの駐車は裏手に回るように案内が設置されていますが、歩行者と自転車は表通りから入れます。

 

一階にパンショップがあり、テラス席やイートインスペースもあるので、施設内で食べることもできます

二階はカフェ店舗。

クラブハリエ カフェ

 

クラブハリエ 入口

 

クラブハリエ メニュー

メニューもオシャレ。写真のコーンスープは「きまぐれスープ」なるメニュー。

 

クラブハリエ 紅茶

ゴールにも近づいているので、紅茶と洋なしのココットでのんびりと。

まとめ

比較的長居をして座ったこの2店舗のほかにも、コンビニだったり立ち食いだったりで、ちょこちょこいろんなお店に寄りました。

琵琶湖沿いのサイクリングロードとはいえ、大通りにも並行して走っていますので、休憩ポイントには困りません。

 

今回走ったのは、守山から長浜までの50kmという琵琶湖のほんの一部分ですが、ビワイチに向かうときにも、参考にしてください。

 

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