ロードバイクだけでなく、スポーツ全般から旅行中の自撮りまでを動画撮影することができるアクションカメラ

 

いちばん有名なアクションカメラは「GoPro」シリーズですね。

さらに多くのメーカーがアクションカメラを出していますが、ソニーのアクションカムも、ロードバイクの動画撮影に人気があります。

 

4K!とか手ブレ補正!とかあるけれど、細かいスペックは置いといて、

  • 映像はどれくらいキレイなの?
  • どれくらいの時間が撮れるの?

がいちばん気になるところです。

 

試してみないと分からないよね、ということで。

両方買ってみました!

 

この記事では、「GoPro HERO7 Black」とソニーのアクションカム「HDR-AS300」を比較します。

 

あなたにピッタリの機種を選んでくださいね!

GoPro HERO7とソニーアクションカムHDR-AS300

 

補足

GoPro HERO7(2018年発売)とHDR-AS300(2016年発売)を比較します。GoProは次期モデルも発売されていますので、シリーズの特徴と考えてください。

※ソニーの次期モデルは出ていませんが、ご覧いただくとおり、2016年発売モデルでも十分使えています

GoPro HERO7 Blackとソニーアクションカム HDR-AS300の外観を比較

GoPro7とソニーAS300の外観。

形は長方形と正方形で違いますが、似たような大きさです。

GoPro HERO7とソニーアクションカムHDR-AS300の大きさ比較イメージ

 

重さはGoPro:116g、AS300:109gとあまり変わりません。

自転車に付けてみても、特に大きな違いはありません。

ロードバイクのハンドルに付けたGoProHERO7

GoPro

ロードバイクのハンドルに付けたソニーアクションカムHDR-AS300

ソニーAS300

 

GoPro HERO7 Blackとソニーアクションカム HDR-AS300の映像画質を比較

GoProとソニーのロードバイク走行動画を比較

それでは、「GoProとソニー、比べたらどんな映像なのよ?」をご覧ください。

同じ河川敷を走り、アスファルトの路面から砂利道に入ります。

撮影した日が違うので、空は無視してください

 

砂利道はハンドルを持つ手がしびれるくらいの、結構なガタガタぐあい。

手ブレ補正機能により、どれほど滑らかな映像になるのでしょうか。

 

補足

手ブレ補正機能とは、映像の振動を防いで、安定した動画を撮影できるようになる機能。

GoProは電子式手振れ補正、ソニーAS300は光学式手振れ補正と、それぞれ高性能な手振れ補正機能を持っています。

 

GoProとソニーのロードバイク走行動画

録画設定は、フルHD(フルハイビジョン)1920×1080 60fpsに揃えて撮影しました。

GoPro HERO7 Black

ソニーアクションカム HDR-AS300

 

GoProとソニーの映像の特徴

GoProのほうがパキッとした色彩の、鮮やかな映像ですね。

ソニーAS300は目で見たとおりに近い、自然な映りです。

 

手振れ補正については、比べてみるとGoProのほうが綺麗な映像

ガタガタ砂利道でもほとんど揺れを感じない動画となっています。手がしびれるくらいのガタガタぐあいですので、ソニーもかなり高性能です。

 

GoPro HERO7 Blackとソニーアクションカム HDR-AS300の連続撮影時間と動画ファイル容量

車載動画を撮るなら、電池の持ちがよく、長く撮り続けられるほうが良いですね。

連続撮影できる時間と、撮り切ったときのファイル容量も測りました。

 

同じフルHD(フルハイビジョン)1920×1080 60fpsでの撮影結果は

  • GoPro:約1時間40分(約21GB)
  • ソニー:約1時間49分(約19GB)

 

連続撮影時間、保存ファイル容量とも、ほぼ同じと考えていいでしょう。

 

▼参考記事

 

GoPro HERO7 Blackとソニーアクションカム HDR-AS300の良いところと悪いところ

GoPro HERO7 Black

良いところ

  • 映像の画質が超きれい
  • アクセサリーが充実しているので、いろいろなところにカメラを設置できる
  • モニター搭載、タッチパネルで操作がしやすい

ロードバイクのハンドルに付けたアクションカメラの動画撮影イメージ

 

いま一つなところ

  • 撮影中に撮影ランプが見えない電池切れの音に気付かないことがあります

ロードバイクのハンドルに付けたGoProHERO7を上から見たイメージ

  • 本体をカバーで覆う形式で、取り外しも結構固い電池交換やメモリー交換が面倒くさい

GoPro HERO7 Blackの本体とカバー

 

ソニーアクションカム HDR-AS300

いいところ

  • 電池交換、メモリー交換がすぐにできる
  • 撮影ランプが見やすいため、撮り逃しがない

ロードバイクのハンドルに付けたソニーアクションカムHDR-AS300を上から見たイメージ

 

いま一つなところ

  • 小さな画面での設定が面倒くさい
  • 本体では撮影する映像の確認ができない※オプションでライブビューリモコンキットあり
  • モバイルバッテリーとは相性がある

 

ロードバイクおすすめアクションカメラ GoProとソニーならどっちを選ぶ?結論

一言で表すと、

  • GoPro:超なめらか映像の名アイテム
  • ソニーAS300:バランスの取れた名アイテム

 

ただ、ソニーも安定した性能を出していますが、やはりアクションカメラとしてバージョンアップし続けてきたGoProがきれいな映像を撮ることができますね。

 

電池の持ちもほぼ同じのため、僕はGoProを選ぶことにします!

 

なお、GoPro HERO7 Blackの不便なポイントであったカバーについているコネクタは、HERO8では本体に直接内蔵されています。

HERO8は死角がなくなるほどに使いやすくなったと思う!

 

以上、GoPro HERO7 Blackとソニーアクションカム HDR-AS300の比較でした。

 

あわせて読みたい

GoPro HERO7 Blackはモバイルバッテリーで撮影時間がどれだけ伸びるのか?大実験!

ソニー HDR-AS300はモバイルバッテリーで撮影時間がどれだけ伸びるのか?大実験!

GoPro HERO7の電池持ち(連続撮影時間)と動画のファイル容量を調べてみた

ソニーHDR-AS300の電池持ち(連続撮影時間)と動画のファイル容量を調べてみた

【ソニーRX0】小さくて軽い!ロードバイクと相性最高のおすすめデジタルカメラを手に入れた!

メインカテゴリー
サイクリングレポート カテゴリバナー
カジュアルサイクルウェア カテゴリバナー
自転車グッズ カテゴリバナー
輪行お役立ち情報 カテゴリバナー
自転車ニュース カテゴリバナー
自転車トーク カテゴリバナー
こちらの記事も読まれています

▶整体でペダルがラクになった実話!管理人、驚きの体験記事は→こちら モデル_服
コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

この記事が気に入ったら「いいね!」してね

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう