とびしま海道の食事処 麒麟(きりん)の煮魚定食
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呉の本土から安芸灘大橋を渡り、とびしま海道に渡ったひとつ目の島「下蒲刈島(しもかまがりじま)」。

 

蒲刈大橋の真下にある、しっかりご飯をいただける食堂「麒麟(きりん)」を紹介します。

 

とびしま海道下蒲刈島「食事処 麒麟(きりん)」の場所

食事処 麒麟(きりん)があるのは、下蒲刈島の東側。

上蒲刈島へと渡る、蒲刈大橋の真下です。

 

店舗は道路から奥まったところにあるため、直前にならないとお店があることに気づきません。

黄色の看板が目印です。

とびしま海道の食事処 麒麟(きりん)の看板

 

地元定番の定食屋さん

入口にのれんがかかっており、営業中らしいということはわかります。

ただ、扉から中はうかがえず、メニューも価格帯も分からないのがちょっと不安!

とびしま海道の食事処 麒麟(きりん)外観

 

少しドキドキしながら店内に入ると、地元のお客さんをはじめ多くの方が入っており、人気のお店でした。

 

店内は、まさに食堂!という雰囲気。

混んでいたので写真は遠慮しましたが、カウンターとテーブル、奥には座敷。

ワイワイとにぎやかながら、居心地がいい感じでした。

「食事処」のイメージそのままです。

 

刺身定食やてんぷら定食など、各種定食は1,000円前後。

 

メニューにおすすめとあった刺身定食は残念ながら売り切れ!

ということで、魚の煮付け定食にしました。

 

魚の煮付け定食を注文!

とびしま海道の食事処 麒麟(きりん)の煮魚定食

 

ご飯をいただきながら大将のおじさんに聞いたところ、刺身も煮魚もその日に取れた魚を使うので、決まっていないとのこと。

 

この日の煮魚は立派なメバル!

身が厚くてぷりっぷり。煮汁も美味しく、いい塩加減です。

 

素朴な味付けなのですが、食材の味がぐっと引き立っており、どんどんお箸が進みます。

ごはんもしっかりと食べられるし、汗冷えを忘れるくらいに、カラダの中から温まりました。

 

味もお腹も大満足です!

 

とびしま海道の正統派食堂!「食事処 麒麟(きりん)」寄ってみて

とびしま海道の食事処 麒麟(きりん)の上にかかる蒲刈大橋

蒲刈大橋の真下にあります

 

大将のおじさんも朗らかで、サイクルウェアで入っても居心地が良かったです。

 

とびしま海道は、しっかりと食べることができるお店があまりありません。

お昼ごはんにぴったりの食堂です。

 

ごちそうさまでした!

 

麒麟(きりん)の基本情報

住所:広島県呉市下蒲刈町下島2363-1
電話番号:0823-65-3121
営業時間:11時~14時 夜は要予約
定休日:水曜日(祝日の場合は営業)

 

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