春のサイクルウェアはこれ!

【2026最新】ロードバイクもスニーカーでOK!フラットペダル用サイクリングシューズおすすめ10選|歩きやすさと漕ぎやすさを両立!

フラットペダル用サイクリングスニーカー アイキャッチ

こんにちは、自転車ブログ「じてりん」です。

ロードバイクの靴と言えば、ビンディングシューズのイメージがありますよね。足を載せて「バチン」って固定するやつです

ただ、僕の自転車生活のメインは街乗りや旅行なので、ロードバイクを持って電車にも乗るし、旅先で歩き回るのも楽しみなので、歩きにくいのは困ります。

そのため、まずいちばん本格的なSPD-SLタイプのシューズは除外。走行性能はバツグンですが、街歩きには適しません。

では、次にSPDタイプ

SPDタイプの靴ならカジュアルなものもありますが、性能をフルに発揮するためには、ペダルをSPD対応のものに交換する必要があります。

僕の愛車はいまのところ、フラットペダルのまま。今回の紹介からは外します。

そこで今回は、「普通の靴よりも圧倒的に漕ぎやすく、しかも街歩きに違和感がない」という、いいとこ取りなフラットペダル用サイクリングスニーカーを厳選して紹介します。

あなたのサイクリングを自由にしてくれる最高の一足を見つけてくださいね。

気温別ウェアコーディネート
自転車セールバナー
春のサイクルウェアはこれ
サイクルウェアバナー

スニーカーでロードバイクに乗っても良いよね!

普通の靴とフラットペダルに適したシューズの違い

普通の靴と自転車用スニーカーの一番の違いは、ソール(靴底)の硬さです。

まず、靴底が薄いスニーカーだと、ペダルを踏んだ時に靴底がぐにゃんと曲がって、力は逃げていくし、足裏がすごく痛くなるんですよ。

その点、ロードバイク用スニーカーのフラットペダルシューズは、フラットソールの機能を持っており、ペダルを踏んだときの負担が少ないのがメリット。

グッと踏み込んでも力が逃げないので、力が伝わりやすく、足裏も疲れにくくなります。

フラットペダル用サイクリングスニーカーの特徴
SHIMANO|フラットペダルに最適なサイクリングシューズ『ET3』

失敗しないフラットペダル用シューズの選び方

ポイント1:ソールの剛性(踏み面の硬さ)

先に紹介しましたが、ロードバイクに乗れるスニーカーの一番の特長は、ソール(靴底)の硬さです。

足裏の痛みを防ぐことがだいじなポイント。

ポイント2:ソールの形状(ペダルへの食いつき)

専用シューズのビンディングに対応するものとして、靴底の形状があります。

硬いことに加えて、ガッチリとペダルを噛んで、滑らないシューズが安心です。

ポイント3:デザインと歩きやすさ

あえてスニーカーを選んでいるのですから、気分が上がるデザインと、靴としての歩きやすさも求めたいです。

【定番・人気】おすすめフラットペダル用サイクリングスニーカー

CHROME(クローム)のロードバイクスニーカー

もとはメッセンジャーバッグから始まった、メッセンジャーのためのブランド。

使いやすさと頑丈さがウリ。

KURSK(クルスク)TR

CHROMEとPanaracerのテクニカルコラボレーションが結実し、あらゆるシーンで最高レベルのタフさを発揮するフットウェア。

アウトソールは、Panaracerの銘品『 GRAVEL KING / グラベル キング 』をベースとしたパターンを採用。

そのパターンをアウトソールに落とし込むことでライディングのみならず、アウトドアシーンや都市生活まで幅広いシーンにしっかりと対応。

かっこよくてこぎやすく、そしてタフです。

SOUTHSIDE(ソースサイド)

アダルトなルックスと心地の良い履き心地、確かなペダリング性能の名作。

踏み込む力が伝わりやすくなり、確かな防滑性能と高い耐久性能でしなやかな踏み心地を実現しています。

アンクルを保護するミッドライズスニーカーで、こちらもPanaracerとのテクニカルコラボレーションモデルです。

DIMA(ディマ)

前足部分はトゥクリップペダルと相性が良いタイトシルエット、かかと部分は着脱が容易なリラックスフィット。

自転車用のスリッポンです。

シマノのロードバイクスニーカー

SH-ET501

シマノ公式が出している、快適な通勤、E-BIKEライド、トレッキングのための、スポーティなフラットソールのツーリングシューズ。

スニーカーよりもソール剛性が高いため、ペダルを踏む力が逃げにくく、ダイレクトに力を伝えます。

→ET300(前モデル)のレビュー記事はこちら

【スタイル別】街乗り・輪行に強い、自転車にも乗れる個性派スニーカー

ここからは、僕がかつて愛用していたシリーズから、着用感とデザインがカッコよかったシューズを厳選して紹介。歩きやすさと漕ぎやすさが両立する、トレイルランニングシューズが中心になりますね。

On Cloud(オン クラウド)シリーズ

軽くて履きやすく、安定していて動きやすいという、自転車乗りにも人気のトレイルランニングシューズ。

地面を確実にグリップするソールと、衝撃を軽減するボード入りで、地面もペダルも思いのまま。

→クラウドベンチャー(前モデル)のレビュー記事はこちら

SALOMON XA PRO 3D V8(サロモン)

軽量ながら靴底の硬さとグリップ力を両立させた、フラットペダルと相性ばつぐんのトレイルランニングシューズ。

→レビュー記事はこちら

スピングル

広島県府中市のスニーカーメーカー。職人によるハンドメイドにこだわり、履き心地とデザインが秀逸です。

「ONOMICHI U2」やパナレーサーとのコラボレーションシューズも実績あり。

リプロダクション オブ ファウンド フレンチトレーナー

フランス軍が使用していたトレーニング用シューズがベースとなったスニーカー。(だから名前が「フレンチトレーナー」)

ミリタリーシューズということもあって、ソールに厚みを持たせ、とても硬めに作られているタフな作りが特徴です。

厚みのあるソールは、ミリタリーアイテムならではの機能性と履き心地を実現。

堅く、そして反りにくいソールは、非常に効率良くぺダリングを行うことが出来ます。

→レビュー記事はこちら

モンベル トレールライダー

MTB(マウンテンバイク)やクロスバイク等、フラットペダルを使用する自転車全てで使用できます。

ペダルのピンが食いつきやすいパターンを採用したソールには、驚異的なグリップ力を発揮するトレールグリッパーを使用。

ビンディング並のグリップ力」を言い切ってくるとは、さすがモンベル。

がっちりと足を固定し、こぎやすいシューズです。

→レビュー記事はこちら

https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1130429

お気に入りの一足でサイクリングをもっと自由に!

最初に履いたCHROME KURSKから、SALOMON XAへと、ロードバイクでフラットペダルでも良いじゃない!と、スニーカーが大活躍しています。

探している人は多いと思うのですが、自転車用スニーカーはウェアに比べてアイテムが少ないのが残念です。

街歩きも、サイクリングも、わがままに楽しめる一足がもっと増えてくれるといいな!

関連記事

6 件のコメント

  1. はじめまして。
    最近自転車を乗り始めました者です。
    と言ってもクロスロードタイプなので、街乗りです。先日いつも履いているスニーカーで乗っていたところ、スニーカーの紐がペダルに絡まり走行不能になりコケてしまいました。
    なので紐ではないものを探していたらメルカリで手頃なものがあったのですが、
    ビンディングシューズで、うらの突起がないものです。
    履いて街歩きもしなければこのようなものでも大丈夫でしょうか?
    また、突起があるものでもはずせば使用出来るものでしょうか?
    ご教授宜しくお願い致します。

    • コメントありがとうございます。
      紐がペダルに絡まったとのこと、お怪我はされておりませんでしょうか。
      ご質問の点については、私のこのブログのとおり「格好にこだわらず楽しく自転車に乗れるのが一番!」と思っておりますので、鈴木様が不安なく走れるなら、気になった靴で走るのが一番良いと思います。ということで、裏の部品がないビンディングシューズでも大丈夫かと思います。

      具体的には、ビンディングシューズは、ペダルのほうに突起があり、靴は引っかける穴のパーツ(クリート)があるかと。そのためクリートを外すのではなく、「クリートカバー」を使って、穴を覆うことになりますね。

      また、例えば本記事で紹介している「シマノET3」のように、サイクリング用として設計されているシューズですと、ヒモのぶらぶらを防ぐための押さえゴムがあるものもあります。
      https://train-cycling.com/shimano-et300/

      楽しく自転車に乗れるシューズに会えることを願っています!

鈴木たかえ へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)