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輪行袋は肩が痛いし滑る!をラクにするショルダーパッド

以前に、「輪行袋でロードバイクのタイヤがずれる!ストラップより早く強く固定する方法」として、「長いマジックテープ」を使うという小技を紹介しました。

今回は小ワザの第2弾!

重い輪行袋をかついで歩くときに、肩の痛みと運びにくさを解消して、輪行での徒歩移動を楽にするアイテムの紹介です。

輪行用肩パッド「ジェルトロン」
これ

輪行袋はショルダーベルトが肩に食い込む!歩くと滑ってずり落ちて運びにくい!

輪行で自転車を持ち運ぶときは、自転車を分解して、輪行袋に梱包して、輪行袋を持ち上げて…となります。

持ち上げるために、自転車の本体フレームに装着するのが、ショルダーベルト

こんな感じ。

モンベル「コンパクトリンコウバッグ」より

ただ、分解しているとは言っても、フレームもタイヤも、いわば自転車まるごとを運ぶわけです。

持ち上げたときに肩にかかる負担は、自転車の重量そのもの。

しかもショルダーベルトは細いし、持ち上げて肩にかけた時は「ごりっ」という重さ。

さらに歩くと振動で肩からずり落ちるので、身体を斜めにしながら運ばなければならず、すごく歩きにくいんですよね。

※ショルダーベルトは、輪行袋に同梱されています。輪行袋の種類は、こちらの記事(「定番10選」ロードバイクで自転車旅行!軽量コンパクトなおすすめ輪行袋)を参考にご覧ください。

負荷分散にずり落ち防止!の肩パッド

そこで、これを使うことにしました。

ショルダーベルトに巻きつけられる、柔らかい肩パッドです。

これを、輪行袋のショルダーベルトに巻いて

できあがり。

「ジェルトロン」という名前から、中身はジェル状かな?と思ったのですが、中には柔らかい格子状の素材があり、負荷を分散してくれます。

Amazonより

体圧分散性に優れた新素材「ジェルトロン」で、バッグから肩にかかる重さ・衝撃を軽減!スベリ止め効果もあり、肩からのズレ落ちを防ぎバッグの使用感をアップします。

3サイズから選べてあらゆるバッグ・ベルトにご使用可能。プロゴルフキャディにも愛用されている、快適ショルダーパッドです。

ジェルトロンショルダーパットを使用することにより、接地面積が2倍、平均加圧がほぼ3分の1に減少します。

これを装着してから肩にかついだときの感覚は、「ごりっ」ではなく、「ぐにっ」って感じ。

おお、これは持ちやすい!重さは変わらないんだけど、持ちやすい!

思った以上に良いアイテム!

輪行での徒歩移動時の便利アイテムです

これを付けるメリットは大きく2つ。

肩にかかる重さを和らげてくれること、それと、歩いているときも、ショルダーベルトがずり落ちる心配がなくなること、です。

せっかくの楽しい輪行で、肩の痛みやずり落ちを気にしながら歩くのもしんどいですからね。ちょっとしたことですが、不満が解消されるとすごく助かります。

サイズについては、僕が購入したのはMサイズでした。

負荷を分散してくれる範囲は広くて助かるのですが、一時的に輪行袋を置いたとき、重力でショルダーベルトに巻いた位置からするするっと動いて、フレームのほうまで落ちてしまうんですよねえ。

一回り小さいSサイズのほうが、パッド自体が固定されて良いかも。小さいほうが、サイクリングしている間も、リュックの中で邪魔になりませんし

輪行は肩が痛い!と思っている方や、歩いている途中に落ちてくるんだよ!と困っている方は、ぜひ試してみてください。

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