自転車に乗っているとき、スマホや財布などはどこに入れていますか?

 

輪行への(個人的)必須アイテム

財布

デジカメ

スマホ

 

この3つは、取り出す頻度が多いんです。

サイクリング途中に自販機で水分補給もしたいし(財布)、いい景色があったら写真を撮りたいし(デジカメ)、進んでいる道が合っているか地図も確認したいし(スマホ)。

 

ところがウェアの背中のポケットに入れると、リュックを背負うと隠れてしまうんですよね…

スマホなんて、汗で故障するかもと思うと不安です。

 

ではリュックのほうに入れると、リュックだと、ルートを確認しようとスマホの地図を見ようと思ったり、休憩しようと財布の出そうとしたとき、そのたびにリュックをおろしてジッパーを開けて…と、こちらも結構面倒くさい

 

何かいい方法ないかなーと考えていたところ、こんな方法を見つけました。

ロードバイクのハンドルに、フロントバッグを装着します!

 

ロードバイクのハンドルに、フロントバッグを装着します

斜め上を向いてるのは、ハンドルのど真ん中にサブブレーキがあるからです

 

ロードバイクにフロントバッグを付けてみよう!

フロントバッグ単品だけでも、使いやすさはグッとアップ

まず試してみたのは、モンベルの自転車用フロントバッグ

 

実際に使ってみた結果、確かに便利!

で、このままでも便利なのですが、このフロントバッグは、ハンドルにベルトで固定する方式

サイクリング中に、しょっちゅう自転車から離れて食事や観光をする僕の使い方では、いちいちベルトを外さなければならず、少し面倒くささが残ります。

 

ロードバイクに何でも合体!RIXEN&KAUL(リクセン&カウル)

そんなところにコレを発見。

RIXEN&KAUL(リクセン&カウル) フロントアタッチメントと、BASIL(バジル) クリックフィックス アダプター プレート

 

このアイテムのポイントは「フロントバックそのもの」ではなく「フロントバックを付ける方法」ということ。

アタッチメントをロードバイクのハンドルに固定し、フロントバッグになりそうな好きなものにアダプタープレートを付けて、合体させてしまおうという逸品です!

 

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プレートで挟み込んでビスで固定します

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アタッチメントを固定したハンドル側はこんな感じ。

DSC03057

 

ワンタッチで取り外せ、バッグごと持ち運ぶのもラクラクです

しかも、取り外しもワンタッチ

アタッチメントをハンドルに固定するのと、プレートはバッグにしたいアイテムに穴をあけて固定するので、それぞれを付ける作業に少し手間がかかりますが、ロードバイクから離れる時もすぐにバッグごと外して持ち歩けますし、これはおすすめですよ。

 

今は上で紹介したモンベルのフロントバッグに加えて、小さいバッグ(本当はデジタルカメラ用)が小物を収納しやすいので、行き先に合わせて併用しています。

フロントバッグのリクセンカウル仕様はこんな感じ。

 

フロントバッグアップ

モンベルフロントバッグ+リクセン仕様。

 

付けるときの注意点としては、ハンドルバーの径が合うものを選ぶこと

買ってみたらハンドルバーの径が太くてはまらず、太目のクランプ部品を別途購入という、もったいないことになります。(実体験)

 

サイクリング中の手回りがすごく楽になる方法です。ぜひお試しください!

 

フロントバッグの改造アイテムはこちら

太目の径にはこちらを選びましょう。(アダプタープレートは共通です。)

 

あとは、千枚通しでもできるんですけど、ピンバイスがあれば作業が一気に楽になります。
やっぱり工具はタミヤですよね!

 

 

整え得
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