「サイクリングではないのだけれど、ロードバイクでちょっと外出」というとき、自転車から降りたあと、ヘルメットの置き場所に困りませんか?

 

自転車のハンドルにかけておくのは、なんだか不用心。

かと言って手で持って運ぶには、ヘルメットは持ちにくくて、邪魔になってしまうんですよね…

出かけている途中は、両手がフリーな状態のほうがラクなので、リュックやバックに入れて持ち運んでしまえば、一番確実です。

 

例えばヘルメットホルダーのように、別にヘルメットの収納スペースを用意するのもカンタンではありますが、

 

やはり、元からヘルメットを収納できる機能を持ったリュックやバッグのほうが、持ち運びがしやすそうです。

 

ということで、ヘルメットを収納できるバッグを探してみました!

 

サイクリングにも街歩きにも似合うデザイン。ヘルメットホルダーはもちろん付属のロードバイク用リュック

まずは以前の記事「日帰り短距離サイクリングにおすすめの自転車用リュック3選!」でも紹介した3つ。

  • ドイターの「バイクワン」
  • パールイズミの「バックパック」
  • ビコットの「バックパック」

 

軽めのサイクリングに使え、スポーティーすぎないデザインなので、街歩きにも使えるリュックです。

すべて、ヘルメットホルダーを内蔵しています。

街中でのゆったりサイクリングと、自転車を降りた散策時にも適したアーバンデザイン「シマノ T-17」

いい意味で本格派のシマノらしくない、街乗りにもピッタリのリュックです。

 

まず、見た目がカジュアルでかっこいい!

中身も自転車乗りの目線で作りこまれており、さまざまなアイテムを収納するポケットが配置。

都会のサイクリストにも適したアーバンデザインです。

 

ヘルメットはベルクロ(マジックテープ)のベルトで押さえる方式。

narifuri(ナリフリ)ロールトップメッセンジャーバッグ【HELMET IN MESSENGER BAG/NF8008】

ここからは、より街乗りにおすすめしたい、おしゃれなバッグたちを紹介。

 

まずはこのバッグ、英語商品名が「HELMET IN MESSENGER BAG(ヘルメット イン メッセンジャー バッグ)」であり、ヘルメットを収納できることを推してきているバッグです。

 

ヘルメットホルダーで固定するのではなく、バッグの中に収納するタイプなんですね。

他の荷物と合わせても、持ち運びがしやすそうです。

 


narifuri(ナリフリ) ロールトップメッセンジャーバッグ【HELMET IN MESSENGER BAG/NF8008】

 

とてもヘルメットが収納出来る様には見えないスッキリとした見た目ですが、これがかなりよく考えられたつくり!

バッグ前面のロールトップ内に収納スペースを確保し、ヘルメットをスッポリ入れられます。

 


narifuri(ナリフリ) ロールトップメッセンジャーバッグ【HELMET IN MESSENGER BAG/NF8008】

 

締め上げたストラップの余りを無くしたり、背中をメッシュクッションにして、長時間ストレフリーな使用感にするなど、利便性が追求されています。

軽量性・撥水/防水性とも非常に優れており、普段使いから通勤通学といった、様々なシーンで活躍すること間違いありません!

 

ヘルメットにシューズが収納可能。サイクリストのための頼れるツーリングバッグ 軽量レースデイバックパック【transfer race day bag】

イベントやレース会場へ「自転車で向かうとき」を想定してつくられた、軽量のリュックです。


INSIDE LINE EQUIPMENT/ILE(インサイドラインエキップメント) 軽量レースデイバックパック【transfer race day bag】

 

着替えなど、荷物が多い日に大活躍する21Lの容量はそのままに、ヘルメットやシューズを外付けのネットに入れることが出来ます。

 

バッグの両サイドの大きめジッパーで、全体がガバっと開くタイプ。

色々詰め込んだ荷物も一目で分かり、取り出しやすい。とにかく荷物が多い時に活躍します。

 

 

バッグの素材は防水で、耐久性にも優れたナイロンを使用し、とても軽量に仕上がっています。

背負ったフィーリングも体にしっかりとフィットし、長時間の移動でも疲れにくいことがポイント。

 

1泊2日のロングライドも可能な容量で、自転車乗りにとっては使い勝手もスペックも嬉しい限りです。

 

体の保護機能も兼ね備えた、通勤にも快適なPOCが誇る13Lのバックパック

「とにかく背中のフィット感が格別に良い」がポイントの、13Lのバックパックです。

背中部分にクッション材(しかもヨーロッパ規格の上位基準認定)が入っていて、体勢に応じて、しなやかに変形するのが特徴。

 

コンパクトなルックスからはあまり収納が出来ないように見えるかもしれませんが、11インチのノートPCも入り、見た目以上の収納力。

ヘルメットも外付け出来ちゃう優れものです。

 

毎日の通勤やトレイルなど、とにかくライドを重視したい方にオススメのリュックです。

「ヘルメットを収納したい」を重視してバッグ選びをしてみると、意外と小さいバッグで済んでしまうのかもしれませんね。

 


POC(ポック) バックパック【Spine VPD Air Backpack 13L】

 

ヘルメットを持ち運べるバッグまとめ

自転車から降りたあと、ヘルメットをハンドルにかけておくのも心細いし、手で持ち運ぶのもプラプラして持ちにくいし…という、

頼りになるヘルメットが、少し邪魔になってしまう状況を解決するバッグたちです。

 

使い勝手の良いバッグが揃っていますので、街乗りに出かけるさいには、ぜひお供にどうぞ!


▼管理人、すごくラクになりました!紹介記事は→こちら モデル_服
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