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先日の記事「輪行の必須アイテム、軽量でコンパクトな輪行袋を比較してみた10選!」を調べたさいに、輪行袋には、縦型と横型があることを知りました。

輪行の必須アイテム、軽量でコンパクトな輪行袋を比較してみた10選!
2017-06-29 17:52
輪行袋の横型と縦型。オーストリッチSL-100とモンベルのコンパクトリンコウバッグで、おすすめはあるのか、特徴とメリット・デメリットを比較してみます。...

 

僕が初めて輪行に行くときに購入したのが、オーストリッチの輪行袋「ロード320」。

オーストリッチのサイトにも定番と書かれているので、初めての買い物だったので深く考えずに購入しました。

そのロード320から、L-100、SL-100と、同じオーストリッチで選んできているので、横型があるということを知らなかったんです。

 

さて、縦型輪行袋のほかに横型があると知ったなら、思ってしまいますよねえ。

 

違いはなに?って。

 

比較するために、横型輪行袋も購入してみました

 

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マウンテンシティ

比較対象の縦型・横型輪行バッグ

縦型輪行袋代表 オーストリッチ SL-100

横型輪行袋代表 モンベル コンパクトリンコウバッグ

「輪行バッグ」ではなく、カタカナが正式名称です。

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いろいろ比較してみよう

輪行袋のサイズ

まずは輪行袋本体の大きさから。

写真を見てのとおり、収納後の本体サイズはそれほど変わりません。

オーストリッチSL-100は少し太くて短く、モンベル コンパクトリンコウバッグは少し細くて長く見える程度です。

輪行袋の重量

次に、輪行袋本体の重さ。

オーストリッチ SL-100(縦型)モンベル コンパクトリンコウバッグ(横型)
重さ200g297g

 

100gの差はありますが、持ち歩いていて気になるほどの差ではありません。

ロードバイク梱包後のサイズ

ロードバイクを梱包したときのサイズ。

これは乗っている自転車それぞれによって違いますが、例として、僕の自転車を梱包時の状態にして、メジャーで計ってみました。

縦型横型
横幅92cm113cm

 

横幅のサイズの差は、20cmほど

手のひら一つ分くらいの差があります。

これを大きいと見ると小さいと見るか?

縦型用

縦型用・横幅92cm

 

横型用

横型用・横幅113cm

電車内に持ち込んだ時のイメージ

縦型は、ちょうど二人席くらいの幅。

横型は、二人席からはみだし、通路にまでかかってしまいます。

 

座席が横長の電車だと、通路にかかる長さがすこし目立ってしまいそう。

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縦型・横型それぞれのメリット・デメリット

縦型横型
メリット横幅が短いため、コンパクトでジャマにならないエンド金具が不要。

車体を逆さにするだけなので、輪行袋に梱包するまでの手間がかからない

デメリットエンド金具を装着するひと手間がかかる

エンド金具を忘れたら輪行ができなくなる。

横に長いため、混んでいる電車の中でジャマになりやすい

上からかぶせる方法のため、袋に底が無い(※)

 

(※)で示したデメリットが何かというと、コンパクトリンコウバッグは、ロードバイクの上からかぶせる方法のため、輪行袋の底はありません。

よって、移動途中に、自転車から何か部品が落ちると、気づかずにそのまま無くしてしまう可能性があります。

チェックはしっかりと!

 

↓実際にやらかしました。焦りました…

まとめ

輪行袋本体の収納サイズと重さは気にしなくても良いですが、ポイントとなるのが、「梱包までの手間と時間」「梱包後のサイズですね。

 

ただ、結局は慣れです。

縦型のエンド金具を装着する時間も、慣れればあっという間に終わります。

横型の梱包後のサイズも、動き方に慣れれば、それほど気にすることもなくなるのでしょう。

 

では、僕がどうするかというと、これまでの輪行で慣れているというのが一番大きいのですが、やはり電車の中で邪魔にならないこと。

 

あと一つ、横型は梱包のさいに、フレームをタイヤで挟んだあと、どうもうまく固定できなかったんですよこれも慣れでしょうけれど

移動のあとに梱包を解いたら、固定がずれて、いろんな箇所に負荷がかかってしまっていました

 

ということで、僕は「縦型」のまま行きます!

 

今から輪行袋を選ぶ方は、この記事のようなポイントがありますので、参考にしてください。

 

▼ほかにも輪行袋の話題あります!▼

 

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