こんにちは、自転車ブログ「じてりん」です。
ゆめしま海道の特徴は、完全な離島であること。島々を渡る海道の中でも、本州や四国から直接行けない場所は、ゆめしま海道だけです。
この記事では、ゆめしま海道へのフェリー航路を整理します。
| 航路 | 港 | 運賃(+自転車運賃) | 運行頻度 |
|---|---|---|---|
| 三原~生名島・因島 | 三原港~生名島立石港・因島土生港 | 1,500円(+300円) | 80分毎 |
| 因島~生名島 | 土生港(長崎桟橋)~立石港 | 70円(+60円) | 1時間に3~5本 |
| 生名島~岩城島 | 洲江(すのえ)港~小漕(おこぎ)港 | 150円(+150円) | 午前20分毎 午後30分毎 |
| 因島~弓削島‐魚島 | 土生港(中央桟橋)~弓削港‐魚島港 | 250円(+330円) | 1日4便 |
| 今治~岩城島・佐島・弓削島・生名島~因島 | 今治港~岩城港・佐島港・弓削港・生名港~土生港(中央桟橋) | 1,360円~1,730円(+580円) | 1日4便 |
| 家老渡(因島)~上弓削(弓削島)航路 | 家老渡港~上弓削港 | 100円(+180円) | 1時間に2~3本 |
ゆめしま海道へのアクセスは「フェリー」が必須
ゆめしま海道へ渡る3つの主要ルート
- 因島(土生港)から:一番メジャーなルート
- 生口島(洲江港)から:しまなみ海道の途中から渡れるルート
- 今治から:四国側から直接アクセスできるルート
自転車なら「かみじまサイクルフリー」が便利
フェリーの運賃は、人+自転車で300円くらい。
高くはありませんが、待合所などにおいてある「かみじまサイクルフリー券」に必要事項を書いて船員さんに渡すと、自転車の運賃が無料になります。
各フェリー航路の詳細(乗り場・料金・時刻表)
ゆめしま海道へ行くフェリーは7航路

三原から、今治から、しまなみ海道の途中からと航路があり、特に、因島の土生港が中心となる港ですね。
それぞれの航路について解説します。
| 航路 | 港 | 運賃(+自転車運賃) | 運行頻度 |
|---|---|---|---|
| 三原~生名島・因島 | 三原港~生名島立石港・因島土生港 | 1,500円(+300円) | 80分毎 |
| 因島~生名島 | 土生港(長崎桟橋)~立石港 | 70円(+60円) | 1時間に3~5本 |
| 生名島~岩城島 | 洲江(すのえ)港~小漕(おこぎ)港 | 150円(+150円) | 午前20分毎 午後30分毎 |
| 因島~弓削島‐魚島 | 土生港(中央桟橋)~弓削港‐魚島港 | 250円(+330円) | 1日4便 |
| 今治~岩城島・佐島・弓削島・生名島~因島 | 今治港~岩城港・佐島港・弓削港・生名港~土生港(中央桟橋) | 1,360円~1,730円(+580円) | 1日4便 |
| 家老渡(因島)~上弓削(弓削島)航路 | 家老渡港~上弓削港 | 100円(+180円) | 1時間に2~3本 |
赤:三原‐立石(生名島)・因島(土生)

三原‐佐木島(鷺)‐因島(重井)‐因島(因島モール)‐生名島(立石)‐因島(土生)
新幹線の停車駅でもある三原から、直接ゆめしま海道の生名島まで行けるのでラクな航路です。

ピンク:因島(土生)‐生名島(立石)

因島の土生港(長崎桟橋)と、生名島の立石港を結んでいるフェリー便。

オレンジ:生名島(洲江すのえ)‐岩城島(小漕おこぎ)

生口島の洲江(すのえ)港と、岩城島の小漕(おこぎ)港を結んでいるフェリー便。

青:因島(土生)‐弓削島(弓削)

因島の土生港(中央桟橋)と、弓削島の弓削港に寄港し、魚島までを結んでいるフェリー便。

黒:今治‐岩城島・佐島・弓削島・生名島‐因島(土生)

今治‐大島(友浦)‐伯方島(木浦)‐岩城‐佐島‐弓削‐生名‐因島(土生)
岩城島、佐島、弓削島、生名島に寄港して因島(土生)までを結んでおり、ゆめしま海道のすべての島に接続します。
運航便の中で、自転車を積みこめない便があるので、乗る便には注意しましょう。
輪行袋に入れて、手荷物扱いにしても積み込めません。
緑:因島(家老渡)‐弓削島(上弓削)

因島の家老渡港と、弓削島の上弓削港を結んでいるフェリー便。
ゆめしま海道へのフェリー航路まとめ
しまなみ海道が開通するはるか以前より、もともと瀬戸内海は島々を結ぶ航路が発達している地域。
ゆめしま海道の4島だけでも、これだけの航路が就航しています。
しまなみ海道から見えるほどに近いのに、なかなか行けない離島の海道。
航路を使って、ぜひ行ってみてください!















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