ロードバイクおすすめ日焼け止め アイキャッチ
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天気がいい日は景色もきれい!

サイクリングの日には、ぜひとも晴れてほしいものです。

 

ところが帰って着替えてみると、腕や足が日焼けでくっきり!

焼けすぎは体力を消耗するほか、長期には皮膚の老化にもつながります。

 

そこで今回は、自転車に最適な日焼け止めをご紹介。

日焼け止めの選び方や、使うときの注意点も解説しますので、ぜひご覧ください。

 

この記事は

浜名湖のはちみつソフトクリームを執筆したナオさんに書いてもらいました!

ナオさんは化粧品メーカーの企画・開発・マーケティングで13年の経験を持ち、メンズコスメサイト「メンコス」も運営中の業界人。

本気で選んでもらった日焼け止めです。

 

ロードバイクにおすすめの日焼け止めの選び方

最大の紫外線カット効果の「SPF50+、PA++++」を選ぶ

日焼け止めを買おうと思っても、売り場にはたくさんの種類があります。

どれを買ったらいいの?」と迷ってしまいますね。

 

ロードバイクは長時間を屋外で過ごすスポーツ。

日焼け止めを選ぶ際は、つぎの3つのポイントをチェックしましょう!

  • SPF50+、PA++++を選ぶ
  • 汗、皮脂に強いスポーツ用を選ぶ
  • 持ち運べるサイズを選ぶ

 

SPF、PAとは、紫外線カット効果を表した指標です。

SPF:UV-B(紫外線B波。炎症の原因)への防御力、PA:UV-A(紫外線A波。肌老化の原因)への防御力

 

自転車には、紫外線から守る効果が強い「SPF50+、PA++++」の日焼け止めを選ぶのが正解!

日焼け止め SPFとPAの対応表

日本化粧品工業連合会|紫外線防止の基本

 

最近は汗のほか「こすれ」にも強い、スポーツ用の日焼け止めも増えていますが、日焼け止めはサイクリングの途中でもぬり直しが必要です。

持ち運べるサイズであることもだいじなポイント。

 

日焼け止めのぬり直しは必須!

日焼け止めの効果をキープするためには「ぬり直し」が必須です。

ぬり直しの大切さがわかるツイートがこちら(笑)



私の腕です(笑)。

4時間のサイクリングでも、ここまで差がつきました…。

紫外線カット効果が高い日焼け止めでも、2時間を目安に必ずぬり直しをしましょう!

 

さて、ここからは

  • ベタつかない!サラサラタイプ
  • 乾燥しない!みずみずしいタイプ

の2パターンにわけて、おすすめ商品をご紹介します。

 

お好みの仕上がりに合わせて、日焼け止めを選びましょう。

 

ベタつかない!さらさらに仕上がる日焼け止め3選

とにかくベタつくのがイヤだ!

塗ったことを忘れるくらい軽く、さらさらな日焼け止めがいい!

という人向けの、自転車用日焼け止め3選をご紹介します。

ロート スキンアクア スーパーモイスチャーゴールド

おすすめポイント

  • コスパ最強!!
  • ジェルタイプなのにさらさら
  • 汗、皮脂に強いのに石けんで落とせる

 

ハイスペックなのにお値段がお手頃♪

110gと容量多めですが、スリムなボトルなので持ち運びにも便利。

 

保湿力のあるジェルが、肌になじむとさらさらに変化するのも特徴的です。

https://jp.rohto.com/skin-aqua/gold/

サーファーズダイアン ノンケミカル UVミルク

おすすめポイント

  • 紫外線吸収剤フリー(ノンケミカル)
  • とにかく水(汗)に強い!
  • ミルクタイプでササっと塗れる

 

SPF50+、PA++++の効果がありながら、紫外線吸収剤を使用していないタイプ。

紫外線吸収剤が肌に合わない人にもおすすめです。

 

サーファーブランドなので、とにかく水(汗)に強い!

真夏の汗だくサイクリングのときも安心です。

※注意:「石けんで落とせる」と書いてありますが、本当に水に強いタイプなので、オイルクレンジングを使用したほうがスッキリ落とせます。

https://surfersdiane.com/collections/uv-care/products/ノンケミカル-uv-ミルク-50ml

スポーツ ビューティ サンプロテクト ミルク

おすすめポイント

  • 運動時の「こすれ」「動き」にも強い!
  • ミルクタイプでササっと塗れる
  • 汗、皮脂に強いのに石けんで落とせる

 

スポーツ時を想定して開発された日焼け止め!

そのため「こすれ」や「動き」による、日焼け止めの落ちを防いでくれます。

日焼け止めは、意外と体を動かすだけでヨレたり落ちたりするもの…

https://www.kose.co.jp/sportsbeauty/products.html

乾燥しない!みずみずしい使い心地の日焼け止め3選

紫外線で肌が乾燥する!

暑い季節もみずみずしく、気持ちいい日焼け止めがいい!

という人向けの、自転車用日焼け止め3選をご紹介します。

ビオレUV アスリズム スキンプロテクトエッセンス

おすすめポイント

  • みずみずしいジェルで肌に伸ばしやすい
  • 水っぽくなりすぎず、しっかり肌に密着
  • スリムなチューブで持ち運びやすい

 

しっとりするのにベタつかず、紫外線による肌の乾燥もしっかりブロック!

汗、皮脂に強いスポーツタイプですが、石けんやボディソープで簡単に落とせます。

https://www.kao.co.jp/bioreuv/athlizm/essence/

アリィー エクストラUVジェル

おすすめポイント

  • 汗・皮脂・摩擦に強い!
  • なめらかなジェルでスルスル伸ばせる
  • 保湿効果が高い

 

「アリィー」は高機能日焼け止めのロングセラーブランド。

なかでも、乾燥肌の人におすすめの日焼け止めです。

 

保湿効果が高いので、1日中紫外線を浴びていても乾燥しにくい優れものです!

※ただし乾燥があまり気にならない人は、ちょっとベタつくと感じるかも…

https://www.kanebo-cosmetics.jp/allie/product/

オルビス サンスクリーン スーパー

おすすめポイント

  • 汗でUVカット膜が強化!
  • ムラになりにくい、みずみずしいジェル
  • 石けんで簡単に落とせる

 

汗や海水に触れると、UVバリアが強化される特殊な処方!

汗によるUVカット効果の低下を防いでくれます。

https://www.orbis.co.jp/small/1301060/

今日はガチで走る!という日に 自転車競技選手のために開発された焼け止め

日焼け止めは2時間を目安にぬり直そう!というものの…

長い時間走り続ける途中でぬり直しなんて無理!という人向けの、最強の日焼け止めはこちら。

アグレッシブデザイン 日焼け止め Top Athlete Sun Protect

この日焼け止めは、バイクやモータースポーツの潤滑油の有名ブランド「WAKO'S(和光ケミカル)」が販売している商品。

おすすめポイント

  • 長時間の競技にも耐えるUVカット効果
  • 汗、皮脂、こすれ、動き、全てに強い!

 

自転車競技選手のために開発された「ぬり直しができなくても焼けにくい」日焼け止めです。

しっかり塗っておけば、本当に焼けない!!

 

「お値段が高い&ぬったあと肌がギラギラする」というデメリットもあるため、日常的にはちょっと使いにくいのですが…

やはり本気で走る方からは圧倒的な人気を誇ります。

 

「今日はガチで走る!」というタイミングには絶対おすすめ!

石けんやボディソープでは落とせないので、専用クレンジングも一緒に用意しましょう。

https://aggressive-design.jp/products/UV/

ロードバイクに日焼け止め対策は年間をつうじて重要

この記事で紹介した日焼け止めは、全てSPF50+ 、PA++++!

国内最強レベルの紫外線カット効果があり、さらにスポーツにも適した日焼け止めばかりです。

 

紫外線量のピークは5月〜8月ですが、じつは過ごしやすい気温の春や秋でも、紫外線量は夏とあまり変わりません。

年間の紫外線量グラフ

資生堂|紫外線対策サンケアブック

 

年間をつうじて、日焼け止めの重要性を覚えておきたいですね。

 

どの日焼け止めも、サイクルジャージの背面ポケットに入れやすいスリムなタイプ。

サイクリングには必ず携帯して、休憩のタイミングでぬり直してくださいね!

 

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