僕は視力がすごく悪いです。

眼鏡を外したら、ほぼ何も見えません。

 

雑誌もスマホも、数センチまで近づけなければならないほどのド近眼。

ただ、不都合が起こっている対象が眼ですので、我慢をするわけにもいきません。

 

今回は、ド近眼でも使える、ロードバイク用アイウェアを探すまでの奮闘記です。

 

ロードバイクのアイウェアイメージ

こういうのが理想だったのですが…

 

強度の近視!ロードバイクのアイウェア(サングラス)がない

初めての自転車のアイウェア(度付き非対応のサングラス)

ロードバイクで走り始めて、最初はふだん使用しているメガネのままで走っていました。

 

ところが、長時間ロードバイクで走っていると、まぶしさに負けるのか、風が当たって乾くのか、目が真っ赤に充血するんですよ。

 

充血イメージ

本当にこんな感じになります

 

次に、光と風を防ぐため、度なしアイウェア+コンタクトレンズにしてみましたが、今度はコンタクトレンズが目に張り付いて取れないという事態に!

かなり恐怖です。

 

これは眼に悪い!と悩んでいたときに、偶然、自転車ショップでアイウェアの試着・相談会が行われていたので相談。

参考
自転車ショップでイベントが行われているときがあります。
プロの目線で、用途に応じた提案をしていただけますので、直接相談してみてはいかがでしょうか。

 

やはり、ちゃんとした度入りのレンズで作ってもらうほうが良いな、と判断しました。

最初は単純に、度付きのアイウェアを新しく作ってもらおうと考えていたんです。

 

ところが!

 

視力が悪いと、アイウェアを作るのにも一苦労!

度付きレンズが作れない!

視力検査をしてみたら、僕の超悪い視力では、レンズがアイウェアに対応できない…

つまり、度付きのアイウェアは作れないという衝撃の結果が発覚しました(号泣)!

 

メガネのレンズは、外側(目じり側)に行くほど厚くなります。

さらに、ロードバイク用のサングラスって、風の巻き込みが入らないように、横にかなり長いです。

 

つまり、端っこがすさまじい分厚さになってしまい、物理的に作れなくなる限界があるようなのです。

 

度付きアイウェアの方法4つ

今回、メガネ対応でアイウェアを作るにあたって、パターンは4つ。

 

1.メガネの上からでも着用できる、度なしのオーバーサングラス

  • メリット:メガネ全面を覆うので、日光と風の巻き込みは無い。安い。
  • デメリット:荷物が多くなる。メガネのつるとオーバーグラス、2つになるのがしんどそう。

 

2.メガネにプラスして装着できる、クリップタイプ

  • メリット:軽い。安い。
  • デメリット:上下左右は開いているので、日光と風の巻き込みがある。

 

3.メガネレンズとサングラスレンズが分離する、フリップアップタイプ

  • メリット:軽い。日光と風の巻き込みを防ぐことができる。
  • デメリットべらぼうに高い。

 

4.使い慣れたメガネのままでOKの、サングラスのシールドが付いたヘルメット。

 

ルディプロジェクトのアイウェア「インパルスフリップアップ」に決定!

悩みに悩んで、3.メガネレンズとサングラスレンズが分離する、フリップアップタイプにしました。

 

これが大活躍!

RUDY PROJECT(ルディプロジェクト)の「インパルス フリップアップ」です!

 

 

トンネルや夕暮れはフリップアップで明るくして、こんな感じで抜けます

写真はデフォルトカラーのスモークレンズです。

ルディフリップアップ3

 

食事や休憩の時は、サングラス部分を外すことができるのでラクです。

ルディフリップアップ4

 

高価ではありますが、自分の身体が第一ですからね。しかも眼だし。

毎回充血したり、コンタクトレンズが目に貼りついたりしていては、そっちのほうが将来危険です。

 

やはりちゃんとしたアイウェアに変えて、サイクリングがすごく快適になりました。

眼が悪くてサングラスやアイウェアに悩んでる人に、本当におすすめ!

 

新製品!シールド付きヘルメットという選択肢

後日、ヘルメットの有名ブランド・オージーケーカブトからリリースされたこのアイテム!

サングラスのシールドが付いたヘルメットです。

 

装着感もフィットして快適。

何よりも、使い慣れたメガネのまま、ヘルメットを装着すれば良いだけなので、視界がすごくラクなんです。

 

次にアイウェアを探すときには、選択肢に入れてみよう!

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