広島県尾道市から三原市、竹原市、東広島市、呉市の5つの市にまたがる「さざなみ海道」をサイクリングしました。

【さざなみ海道】五市を渡る”R185”ブルーライン!尾道‐呉「さざなみ海道」サイクリングレポート【海道旅5/7】

 

呉のホテルにて一泊し、翌日は呉から愛媛県松山に渡り、松山から今治までの「はまかぜ海道」を走ります。

 

呉到着時に撮影

 

呉港-松山港が1時間!広島-愛媛はフェリー航路が便利

ここで、本州から愛媛県の松山・今治に渡るルートとして真っ先に思いつくのが、しまなみ海道やオレンジフェリー(参考記事:しまなみ海道サイクリングの強い味方!大阪‐東予港オレンジフェリーで特別な一夜を!ですが、しまなみ海道から西、特に広島より西の方面から愛媛県に向かう交通手段として、広島から松山に向かうフェリー航路があります。

 

今回はこの広島から呉、そして松山を結ぶ航路を利用したのですが、すごく便利でした。

別の話ですが、山口県柳井~愛媛県松山のこの航路も便利そう。

 

 

広くてきれいな呉港ターミナルビル

まずは呉駅前のホテルから、呉港に向かいます。

さすが昔からの港町、駅と港も近く、港のターミナルも商業施設に直結され、全体がにぎわっています。

大和ミュージアムてつのくじら館も同じエリア。

 

呉港からは多くの船が出ていますので、ターミナルビルも広く大きいです。

 

 

桟橋からも「てつのくじら館」が見えています。

 

呉-松山が1時間。スーパージェットに乗船

今回、呉から愛媛・松山までのアクセスに利用したのは、広島港-呉港-松山港を結ぶ航路。(サイト

フェリーもあるのですが、乗船したのは「フェリー」ではなく、高速艇(スーパージェット)を選択しました。

 

かなり大きい船体です

 

フェリーに比べると運賃も高いですが、呉港から松山観光港までの所要時間がフェリー2時間、スーパージェット1時間と早く着くので、お金よりも早さを選びました。

スーパージェットは自転車のそのままでの乗り入れはできないので、輪行袋に入れて持ち込みます。

 

空いていたので輪行袋も気兼ねなく置けました

 

かきしま海道でも渡船で渡った「音戸の瀬戸」をとおり、四国へ向かいます。

 

松山観光港に到着

到着するのは松山の松山観光港

初めて降り立ったのですが、呉港と比べても負けないくらいに大きくて綺麗でした。

 

1時間足らずの船の旅を終え、いよいよ松山観光港に降り立ちました。

いよいよ今治に向かって「はまかぜ海道」を走ります!

 

 

が!

 

 

お気づきでしょうか…

先ほど船の中から音戸の瀬戸を撮ったこの写真。

 

 

昨日のさざなみ海道はこんなにも快晴だったのに、

 

翌日はなんと朝から雨!

ホテルを出て、愕然としました。

しかも船が進むとともに雨雲も移動し、松山観光港に着いたときには、見事に松山周辺だけ雨でした(泣)

 

 

路面は滑るし、水たまりを走ると飛んだ泥水が背中にかかって汚れるし。びったびたになりました

普段なら絶対に走らないコンディションですが、今日は走らないと帰れないので仕方がありません。

 

ただ、この雨雲図を見ると、時間が経つにつれて雨雲は抜けてくる様子。

せめて雨さえ止んでくれれば、道中はなんとかなるでしょうし、晴れるのを期待して走りましょう!

 

次の記事「【はまかぜ海道】海道が結ぶ2大都市!松山-今治「はまかぜ海道」サイクリングレポート【海道旅6/7】」へ続く!

 

整え得
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