タイトルだけで完結してしまっていますが、今回の話題はしまなみ海道、生口島のサイクリングルートについて。

 

しまなみ海道サイクリングは有名なスポットとはいえ、初めて行く場合は、体力が持つかどうかや道が分かるかどうかなど、不安がいっぱいです。

 

初めてしまなみ海道サイクリングに行くときは、おそらくサイクリング推奨ルートを走ることになりますが、立ちはだかるのは全長70kmという長距離。

なるべくなら、走る距離は短くしたいというのも正直なところです。

 

 

しまなみ海道・生口島のコース設定に悩む

さて、このしまなみ海道のサイクリング推奨ルート。

しまなみ海道の島々を渡るときに走るルートは、大島はど真ん中を走るし、伯方島・大三島・因島・向島も比較的最短距離を走っているかと思うんですが…

 

気になるのは、生口島。

 

多々羅大橋と生口橋に挟まれた生口島は、島の北部と南部、両方に大きな道路があるんですよ。

北側が県道81号線で、南側が国道317号線。

サイクリング推奨ルートは、北側の県道81号線です。

 

生口島のサイクリングマップを見るたびに僕は思っていました。

 

「南側のほうが距離が短いんじゃないかなぁ…?」

 

しまなみ海道生口島のサイクリング推奨ルートは上側(北側)

メインストリートは北側にあります

生口島のサイクリング推奨ルートが北側(上側)になった理由は、おそらく瀬戸田地区の存在が大きいのでしょう。

瀬戸田港と瀬戸田沢港の2つの港があり、尾道や三原方面からのフェリーでの接続がしやすいですしね。

 

サイクリストとしても、観光スポットも商店街もあり開けた地域なので、おそらくはこちらのルートを選ぶ人が多いかと思います。

 

生口島の南側(下側)を走るとどんなコース?

負けず劣らず、のどかで走りやすい南側

生口島の地図を見てみると、南側を走ったほうが、走行距離を短くできるような気がします。

ただ、推奨コースに設定されていないと、「高低差が激しいのかな」とか「走りにくい道なのかな」など、不安にも思いますよね。

 

実は、南側も平坦で静かで走りやすい道なんです。

北側と同じくらいに広いし平坦だしのどかだし、南側ルートを選んでも、快適に走ることができます。

 

さらにこちらの南側ルートには洲江港がありますから、フェリーでゆめしま海道の岩城島(小漕港)に行くこともできます。

 

しまなみ海道をショートカットする分、岩城島一周なんてのも魅力的なコースになるかと!

 

生口島の南側ルートが気になる方へ 答え

店に寄ったり休憩を入れたり、しまなみ海道を満喫するなら北側。

サイクリングの距離を(少しだけだけど)短くしたり、岩城島に渡りたかったり、いつも走っている北側から少し気分を変えたりしたいときは南側でもOK。

 

北側も南側も、道路はどちらも平坦で走りやすいので、どちらでも快適です!

 

買い物前のチャージで最大2.5%ポイント!
メインカテゴリー
サイクリングレポート カテゴリバナー
カジュアルサイクルウェア カテゴリバナー
自転車グッズ カテゴリバナー
輪行お役立ち情報 カテゴリバナー
自転車ニュース カテゴリバナー
自転車トーク カテゴリバナー
しまなみ海道 アイキャッチ
こちらの記事も読まれています

▶整体でペダルがラクになった実話!管理人、驚きの体験記事は→こちら モデル_服
コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

この記事が気に入ったら「いいね!」してね

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう