夏の汗だく→汗冷えの救世主!Tシャツの姿をした、一枚でも着られるインナー

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いよいよ夏も真っ盛り、連日30度を超す暑い日が続いています。

最近は残暑も厳しく、9月10月になってもなかなか秋が来ませんよね…

暑い日に少しだけ自転車に乗りたいとき、短時間だけだと、わざわざサイクルジャージを用意するのは正直面倒なのですが、かといって普段着のままでは、外に出るだけで、シャツが汗を吸ってべったべたになってしまいます。

普通のコットン素材のTシャツは日常使いでは問題ありませんが、自転車に乗ると汗の量が比べ物になりません。

バックパックを背負うものなら、背中は汗を吸って重くなり、汗ジミもくっきりと…さらに生地が肌にペタッとくっつくあの感触は、気持ち悪いことこの上ない!

そんな不満を抱えていたとき、こんなアイテムを見つけました。

なんと「インナーの素材を使ったTシャツ」です。


TOKYO Wheels(トウキョウウィールズ) UVカット・ドライTeeシャツ【IRVINE】

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暑い時期、インナーが活躍するのは自転車を降りてから

長距離・長時間のサイクリングの場合は、サイクルウェアを着て、さらにその下にはインナーを着ることが多いのではないかと思います。

基本的なことですが、インナーには着ることによって、ライド中にかいた汗を瞬時に吸い上げて外側に排出してくれる働きがあります。

しかしインナーが必要とされるタイミングは、実は走っている間だけではありません。インナーの本領が発揮されるのは、実は自転車が止まってから!

例えばひとっ走りして、ガンガンに冷房の効いた場所に入って休憩などというときが要注意。汗を吸った生地が一気に冷えて、汗冷えが襲ってきます。

もしインナーを着ていない場合は、最初は涼しくて気持ち良くても、いつまでもジャージやTシャツが濡れたままで乾きにくいので、すっかり体が冷えてしまいます。

ただ、どんなに高機能なインナーでも、これらは(当然ですが)サイクルジャージなどの下に着た場合を想定しており、これ一枚で外を歩くのにはかなりの勇気が必要です。勇気という問題ではない

(パールイズミ)PEARL IZUMI サイクリング インナー アンダーシャツ ロングスリーブ 118[メンズ] 5 ホワイト L

パールイズミのアンダーシャツ。これで外出はできません。

ここで改めて登場、一枚でインナーの機能とTシャツを完結させてしまった、「Tシャツでありながら素材や機能はインナー」という、良いとこどりのアイテムがこれ!

Tシャツでありながら素材や機能はインナー


TOKYO Wheels(トウキョウウィールズ) UVカット・ドライTeeシャツ【IRVINE】

Tシャツのようにラフに着ることができ、なおかつ機能はインナーなので汗の処理が早く、速乾性や通気性の高さが特徴。

Tシャツを着るというより、インナーを一枚で着るという感覚という逸品です。

「ちょっとそこまで」の外出やサイクリングのときに大活躍する一枚になるかと!