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安芸灘とびしま海道

裏しまなみ海道」とも呼ばれ、かつてはしまなみ海道のすぐそばにありながら、知る人ぞ知る海道でした。

今となっては知名度も高くなってきており、サイクリングするのにすごく素敵なところらしいぞ!と、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

さて、そのとびしま海道。

しまなみ海道の西側にあるのですが、どうやってアクセスしたら良いのか、行き方があまり知られておりません。

 

先日、2度目のとびしま海道サイクリング「【とびしま海道】再びの「とびしま海道」!ずっと海沿い、島々を渡る”裏しまなみ”サイクリング」を堪能しました。

初回と合わせて、いろいろな経路でとびしま海道に行きましたので、アクセス方法をまとめてみます。

 

 

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とびしま海道ってどこにあるの?

 

まずは基本的な位置。とびしま海道の場所について。

とびしま海道は、愛媛県の岡村島から、広島県の中ノ島平羅島大崎下島豊島上蒲刈島そして下蒲刈島を渡る海道です。

 

 

下蒲刈島と呉市(本州)は安芸灘大橋で結ばれており、自動車でも自転車でも簡単にアクセスが可能。

ですが、岡村島側には橋は無く、フェリーや高速船の航路を選んでアクセスする必要があります。

 

とびしま海道に直接アクセスする行きかた3つ

これが基本となる3路線かと思います。

本州もしくは四国から、直接とびしま海道にアクセスできるルート。

呉から安芸灘大橋→下蒲刈島

 

これは外すことができないでしょう、大定番のアクセス方法。

安芸灘大橋を渡り、とびしま海道の西側の島・下蒲刈島に上陸する行き方です。

 

安芸灘大橋には、JR呉線の安芸川尻駅が最寄りの駅となります。

 

安芸川尻駅は、広島駅からさらに1時間30分ほどと、すぐにアクセスできる駅ではないのが少し残念。

 

 

地図で見ると仁方駅も近いのですが、実は安芸灘大橋と仁方駅の間には少し狭くて通りにくい道路があり、安芸川尻駅のほうが楽にアクセスできます。

とびしま海道のブルーラインに書かれている距離表示も「川尻まで〇km」という案内であり、これは安芸川尻駅のことですので思えておいてください。

でも安芸川尻駅なんてあまり知られていないし、この表記だとサイクリストには伝わりにくいと思う…。

 

今治からフェリー→岡村島

 

あとの2つは航路でのアクセス方法です。

まずはとびしま海道の一番東側の岡村島へ渡る、愛媛県・今治からのフェリー航路。

http://www.city.imabari.ehime.jp/chiiki/tosen/

 

竹原から高速船→大崎下島

 

こちらもとびしま海道の東側の島なのですが、岡村島から少し戻って、大崎下島の大長港から広島県の竹原を結ぶ航路。

あまり知られていない航路かと思いますが、安芸灘大橋を渡ってきた広島県に戻ることができるので、本州からのサイクリストにはかなり便利かと思います。

http://habushosen.com/timetable/timetable03

 

JR竹原駅と竹原港は少しだけ(2km弱)離れており、歩いていくには遠い距離ですので、自転車を組み立てなおして走りましょう。

 

 

とびしま海道に間接的にアクセスする行きかた2つ

こちらは本州や四国から直接ではなく、いったん他の島を経由してとびしま海道にアクセスする行き方です。

とびしま海道だけをメインに考えている場合は使わないでしょうけれど、特に大三島と結ぶ航路は、しまなみ海道サイクリングを組み合わせて走りたい人には便利な航路となります。

しまなみ海道・大三島からフェリー→岡村島

大三島の宗方港と岡村島を結ぶフェリー航路。

http://www.omishima-bl.net/index.html

 

しまなみ海道ととびしま海道の2つをぜいたくに走ることができるので、この航路を使う人は結構いるかも。

 

省略:大崎上島からフェリー→大崎下島

竹原もしくは安芸津から、航路で大崎上島を経由し、大崎上島・明石港から大崎下島・小長(おちょう)港に上陸するルートもあります。

http://sanyo-shosen.jp/

http://sanyo-shosen.jp/akitsu/

http://habushosen.com/timetable/timetable04

 

ただ、あまり現実的ではないので、航路の紹介だけにして詳細は省略。

 

まとめ

重ねての紹介になりますが、とびしま海道へのアクセスは、

  • 安芸灘大橋
  • 今治-岡村フェリー航路
  • 竹原-大崎下島・大長高速船航路

この3つが行きやすいかと思います。

 

大きなターミナル駅に直結しているわけではないので、少し行くまでに時間がかかってしまいますが、この素敵な海道は、行かずに済ませるにはすごくもったいないところ。

ぜひ一度、走ってみてください!

 

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