沖縄本島サイクリング!南部一周コースを選んだポイント

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先日記事を書きました、沖縄本島の南部一周サイクリング。

先日のある日のこと。 僕は仕事の出張で、沖縄にいました。 翌日からの仕事のため、那覇に入ったのは...

この記事も「南部一周コースがおすすめの理由!」とかノリノリで紹介できたら良かったんですけど…

反時計回りで行ったこのコース、二ライカナイ橋に着くまでの、特に糸満市付近のアップダウンしながらの登りがキツかったので、残念ながら、ぜひどうぞ!と勧められるコースではありません。

ログの高低表を見てみると、一周するなら、最初に斎場御嶽(せーふぁうたき)や知念岬公園、二ライカナイ橋に寄ってから那覇に戻る、時計回りのコースの方が楽そうですね。

もし「この南部一周コース、面白そう!」と思われた方は、時計回りコースで走ることをおススメします。

時間がない人は、時計回りに二ライカナイ橋を目指せば、距離も高低差も少なくて済みます。

那覇から片道25km程度ですし、観光の手段としても良いのではないでしょうか。

ということで、アップダウンは別にして、このコースを設定したポイントを書いていこうと思います。

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沖縄本島サイクリングに南部一周コースを選んだポイント

一周できる

これが一番の理由です。

海辺を走って風景を楽しむという目的なら、那覇から北に走るのも良いと思うんですが、目的地の設定が難しいんですよね。

あっちはリゾート地も多いし景色も良さそうなんですけど。

「ここまで行って、ここに寄って帰ってこよう」というポイントが思いつかなかったので、どうにも旅程が組みづらかったんです。

その点、この南部一周コースは(ほぼ)反対側に、目的地にピッタリの二ライカナイ橋と斎場御嶽・知念岬公園があるので、「ここまで行って、ぐるっと回って帰ってこよう!」とワクワク気分が上がりました。

サイクリングの距離がイイ感じ

さらに、地図上で試算してみたところ、南部一周ルートの走行距離は60km程度。

半日程度でサイクリングを楽しむにはピッタリの距離です。実際にはアップダウンや僕の限界点30kmで足が攣ったりしてたんですけど

北部で一番のスポットになるような美ら海水族館なんて、片道80kmですからね…往復なんて絶対に無理。

ルート上に、有名スポットが点在している

地図を見ていて、北部よりも有名なスポットが多いのも魅力的に感じたポイント。

反時計回りに、順番に

1.ひめゆりの塔

2.平和祈念公園

3.慶座絶壁(ギーザバンダ)

ここら辺までは戦争関係の史跡ですね。いつかしっかり見ないと…

4.おきなわワールド(サイト)・玉泉洞(サイト

玉泉洞サイトより

5.ガンガラーの谷(サイト

ガンガラーの谷サイトより

6.二ライカナイ橋

沖縄観光チャンネルより

7.斎場御嶽(せーふぁうたき)

8.知念岬公園

沖縄観光チャンネルより

これだけのスポットを通過します。

僕が寄ったのは6.7.8の二ライカナイ橋と斎場御嶽(せーふぁうたき)と知念岬公園。

  自転車で沖縄本島南部をぐるっと一周まわるサイクリングをしたのですが、この沖縄本島の南部にある一大&

多く時間を取って、もっといろいろ寄るのも良いと思います。

僕は時間があったら、玉泉洞やガンガラーの谷にも行ってみたかったなあ。

沖縄本島サイクリングに南部一周コースを選んだポイントまとめ

こんな感じで、「一周できること」「60kmという距離がイイ感じ」「有名スポットもいっぱいある」ことから、サイクリングのルートは南部一周に決めました。

まあ最初は直感で、

あれ?主要道路で一周できるんじゃないか?

測ってみたら60km!行けるやん!

おっ、詳しく調べてみたら有名スポットもいっぱいある!

よし、ここに決定!

という順番だったんですけど、登りに苦しめられましたが、楽しいサイクリングができました。

次に行くときは、逆の時計回りでもう一度走ってみたいなあ。