「ツール・ド・東北」は、東日本大震災の復興支援震災の記憶を未来に残していくことを目的した自転車イベント。

https://tourdetohoku.yahoo.co.jp/

 

2013年から開催されており、2019年の今年は、7回目の開催。

東北の復興を長く支えていくため、10年程度の継続開催をひとつの目標として掲げています。

 

申し込みに当選しました!

参加してきます!

 

ツール・ド・東北 大会イメージ

ツール・ド・東北|大会情報-ツール・ド・東北とは

 

ツール・ド・東北|開催日

開催日時は、2019年9月14日(土)・15日(日)

14日(土)は受付やイベントで、メインのライドは15日(日)です。

 

合計で3,700名のサイクリストが、石巻・気仙沼・仙台から各コースにスタートします。

9月14日(土)

  • 東北三県拡大に向けて、関係者によるライド実施
  • 各ライドの受付
  • 石巻会場イベントの開催

9月15日(日)

  • フリーライドやグループライドの実施本番
  • 石巻会場イベントの開催

 

ツール・ド・東北|6つのコース情報

設定されたコースは6コース。

https://tourdetohoku.yahoo.co.jp/2019/course/map/

石巻発210㎞「気仙沼フォンド」

石巻→女川→南三陸→気仙沼→南三陸→石巻を走る、大会最長のコース。

獲得標高(上り)は約2,380mで、参加条件があるほどの超難易度。

石巻発170㎞「南三陸フォンド」

石巻→女川→南三陸→気仙沼本吉→南三陸→石巻。

南三陸町を縦断し気仙沼市本吉町で折り返す、獲得標高(上り)約2,160mを走り切る健脚向けのコース。

石巻発100㎞「北上フォンド」

石巻→女川→神割崎→石巻。

リアス海岸を体感できる坂を走破し、景勝地・神割崎を折り返しとするコース。

獲得標高(上り)は約1,080m。

石巻発65㎞「女川・雄勝フォンド」

石巻→女川→雄勝→石巻。

山あいを駆け抜ける爽快感や、女川湾や雄勝湾を一望する海の景色を満喫できるコース。

気仙沼発100㎞「気仙沼ワンウェイフォンド」

気仙沼→南三陸→石巻。

気仙沼市内をスタートし、南三陸町を縦断して南下、神割崎を経て北上川沿いを走り、ゴールの石巻をめざすコース。獲得標高(上り)は約1,030m。

仙台発奥松島グループライド

仙台→荒浜→塩釜→クルージング。

仙台市中心部をスタートし、石巻に向かいます。

総勢約100人、10人程度のグループに分かれて走行し、コースには震災遺構の見学、遊覧船での移動も含まれます。

 

走り切れるか?100kmに挑戦!

僕が100kmを超えて走ったのは、

  • 琵琶湖一周ビワイチの1日目
  • 佐渡島一周サドイチの2日目

この2回だけです。

 

フラフラになるほど体力も尽きていたので、通過の制限時間があると、途中でリタイヤになってしまうかもしれません。

 

とはいえ、ツール・ド・東北の開催意図は、東日本大震災の復興支援と震災の記憶。

完走したいのはもちろんですが、無理をせずに、しっかりと果たしてこようと思います。

 

がんばるぞ!

 

▼参加しました!

【ツール・ド・東北】参加レポート|気仙沼‐石巻100km 気仙沼ワンウェイフォンド ~応援してたら、応援されてた~

 

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