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ロードバイクでパーツ交換する順番ランキング

パーツ交換の優先順位 アイキャッチ

初めてのロードバイクは完成車で手に入れることがほとんど。

(まれにフレームから組み上げる人も居ますが)

長く乗っていると、ライトやスピードメーターのような付属アクセサリだけでなく、ペダルやサドル、ホイールなど、車体本体のパーツ交換も視野に入ってきますね。

この記事では、交換するならこの順番!おすすめのパーツ交換ランキングを解説します。

とはいうものの、パーツ交換の優先順位は人それぞれ、決してここで記載した順番が唯一の正解ではありません。自分にとって何が必要か、記事を読みながら、予算をもとに吟味してくださいね。

パーツ購入の順番はこちら

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優先順位1:サドル

サドル交換を真っ先に挙げたのは、何よりも自転車は楽しく乗ってほしいから。

「サイクリングをするたびに、お尻が痛くなる…」なんて状況だと、自転車に乗るのが苦痛になってしまいます。

もちろん、重さの軽減につながるとか、見た目が変わるということも交換の理由にはありますが、一番はお尻の痛みとおさらばするため!

我慢しないでサドル交換を検討しましょう。

Fizik ARIONE R3 kiumレール for スネーク

Fizik(フィジーク)は、体の形状に応じて対応できるように3種類のサドルが用意されています。

ARIONE(アリオネ)シリーズは最も筋肉が柔らかい人に向くサドル。シュッととんがったデザインが格好良く、重量も軽めです。

R1, R3, R5と数字が分かれており、数字が少ないと高級で軽量になります。

なお、ARIONEよりも幅が広いモデルにANTARES(アンタレス)、そしてさらに幅が広いサドルとしてARIANTE(アリアンテ)シリーズもあります。

fabric SCOOP ELITE SHALLOW

Fizikに比べて、安価に展開しているのがfabric(ファブリック)のサドル。

値段を抑えているからといって、品質が悪いわけではありません。

カラーも豊富に用意されているモデルもあり、オシャレなものが多いのが特徴です。

SELLE SMP

クッションがばつぐんで、パッドが無くてもお尻が痛くない!

穴あきセンターで股間も痛くない!と筆者めっちゃおすすめのサドルです。

関連記事>>>【ロードバイクでお尻が痛い対策】お尻・股間・尿道が痛くないサドル!穴あきクッションサドル「SMP」がマジ良いぞ!

優先順位2:ステム

「ロードバイクだから前傾姿勢が当たり前」と思っていませんか?

優先順位の2番目はハンドルを支えている部分「ステム」です。前後の長さを5mm単位で交換することで、乗車時のポジションを変更します。

意外に思う人もいるかもしれませんが、快適さに大きく影響を及ぼします。

ロードバイクだから前傾姿勢が当たり前と思って、無理して乗っている人。

肩が痛くなる人はまさにそのパターンで、ハンドル位置が合っていません。

サドル選びと同じですが、サイクリングに苦痛を伴うと楽しめません。ステムの長さを10mm短くするだけで、快適さが全く異なります。

ぜひ、適切な乗車位置で快適なサイクリングを楽しみましょう。

3T ARXⅡ TEAM

ステムメーカーとしてメジャーブランド「3T」です。幅広いラインナップを有しています。

ARX II TEAMは、標準ステムよりも軽量化が測られているだけでなく、角度や長さで13種類もあります。自分にぴったりなステムがきっとあるはず!

GIZA PRODUCTS MS-308A アヘッドステム

3Tに比べると、安価に抑えることができるシリーズ。

購入するステムがピッタリかどうかわからないから、価格を抑えたいと言う場合にもおすすめ。

黒だけでなく、シルバーを選ぶこともできます。

優先順位3:タイヤ

タイヤは路面と接する唯一のパーツ。タイヤを変更するだけで、全く別の自転車になったかのような印象を持ちます。

特にタイヤは消耗品です。そろそろパーツ交換したいなぁ?と思い始めた頃は、最初についていたタイヤが擦り減っている頃かもしれません。

CONTINENTAL GP5000

このタイヤを選んでおけば間違いない!とたくさんの人に支持されているタイヤ。

軽さ、安定味など、どれをとっても十分な性能を発揮してくれます。

PIRELLI P ZERO RACE

自転車タイヤブランドとしては新興ブランド。

しかし、フェラーリのタイヤを作っているブランドが開発した自転車タイヤと聞くと、すごく興味が湧いてきます。

ブランドロゴもフェラーリとそっくりで、今後の開発が楽しみなタイヤです。

優先順位4:ペダル

ロードバイクに慣れてくると、専用シューズでペダルを回せるビンディングペダルへの交換が視野に入ってきますね。

ペダルとシューズが一体化することで、ペダルを踏む力だけでなく、引く力を利用することもできるようになります。平均時速もアップします

SHIMANO PD-ES600 ブラック

シマノのSPDペダルで最も軽量なモデルです。SPDはMTB用に開発された企画ですが、ロードバイクで利用しても、違和感なく利用することができます。

クランクブラザーズ エッグビーター1 [EGG BEATER1]

一般的なビンディングペダルは接着面が決まっていますが、このペダルは4方向からシューズをはめることができます。さらに他ブランドと比べて軽量なのも利点。

1,2,3とグレードがありますが、1でもじゅうぶんに活躍します。

ビンディングペダルについて、くわしくはこちら

優先順位5:ホイール

ホイールを変更すれば、劇的な走行性能の変化を味わうことができます。

完成車に標準で搭載されているホイールは2kg近くの重量があり、鉄下駄といわれているくらい。これを1500gくらいのミドルグレードホイールに変更するだけで、まったく別の自転車になったような感覚になります。

坂道も羽が生えたようにすいすいと登れるようになるかもしれません。

そんなに素晴らしいのになぜ5位なのかというと、今回紹介した中で、最もお金がかかるパーツ交換だから

ホイールによっては完成車よりも高いホイールがあります。すごくおすすめなのですが、ひとつひとつ、交換しやすいところからですね。

初めてのホイール交換について、くわしくはこちら

自分に合ったパーツ交換で快適な走りを実現しましょう

完成車でのサイクリングももちろん楽しいですが、自分の体型と乗り方にあったパーツ構成にすることで、もっと快適なサイクリングライフとなりますよ。

この記事を参考に、走りやすい自分好みの自転車にしてくださいね。

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