こんにちは、自転車ブログじてりんです。
浜名湖一周サイクリング「ハマイチ」を走ってきました。
スタート地点とした弁天島といえば、浜名湖で人気の写真スポットである、弁天島の赤い大鳥居。
湖面に映える、定番の写真スポットを紹介します。
関連記事>>>ルートや難易度は?浜名湖一周ハマイチ初心者が知っておきたいポイントを解説!
浜名湖のシンボル「赤鳥居」を見に行こう
浜名湖は、静岡県西部の浜松市と湖西市にまたがる湖。
自転車乗りには、一周サイクリング「ハマイチ」の湖として有名です。
浜名湖の海側には大きな赤い鳥居があり、浜名湖の景色のシンボルとなっています。

鳥居のふもとの「いかり瀬(無人島というか干潟というか)」へは、渡し船で渡ることができます。
浜松生まれのぼく、鳥居のまわりで潮干狩りをした思い出があります
弁天島の大鳥居はどこにある?アクセスと注意点
鳥居はハマイチのメインルートからは見えないので注意!
大鳥居がある場所は、浜名湖の太平洋側にある「弁天島」。
浜名湖は海側からタテに広く、周囲が入り組んだ形をしているため、場所によって呼びかたがたくさんあります。奥浜名湖とか南浜名湖とか
南浜名湖はいちばん海に近いエリア。
最寄り駅はJR弁天島駅で、湖畔へは徒歩数分ほどで着きます。

注意点としては、ハマイチのコースは海沿いを走らず、さらに大鳥居のある海岸の手前には大きなホテルがあるため、いちばん近いJR弁天島駅からも見えません。
あえて海辺まで行かないと見逃してしまいます。

JR弁天島駅・弁天島海浜公園への入り方
駅前からは細い道路の奥に見える場所もあります。
徒歩なら地下道をくぐって行くこともできますが(階段)、

弁天島駅の手前に、鳥居のある海浜公園への入り口があるので、ハマイチの途中ならこちらからどうぞ。

湖岸沿いに降りると、鳥居が見えるレジャーエリアです。



鳥居の正式名称は「観光シンボルタワー」?知っておきたい豆知識

広島の宮島・厳島神社のような水上の鳥居ですが、じつは正式名称「観光シンボルタワー」。
1973年に町が建てたもので、以降50年間、名前のとおり浜名湖観光のシンボルとして立ち続けています。
「鳥居」と言ってしまうと、政教分離でお金が出せないとかなんとか
とはいえ、50年間も鳥居として認識されていたら何らかの呪力は持ってそう。
まとめ:ハマイチの思い出を赤鳥居で残してね

浜名湖を走るサイクリストの、定番撮影スポットである大鳥居。
ゆっくりと海岸を散歩しながら眺めてくださいね。













