サイクリストの聖地とまで呼ばれる、しまなみ海道。

さらに、しまなみ海道以外の海道をご存知ですか?

 

しまなみ海道をはじめとして、瀬戸内には7つの海道があります。

  • 世界中からサイクリストが訪れるNo.1ブルーライン しまなみ海道(尾道-今治)
  • 裏しまなみ海道と言われるもうひとつの島旅 とびしま海道(川尻-岡村島)
  • 海道をつなぐサンセット・サンライズ・トリップ さざなみ海道(尾道-呉)
  • ”日招き伝説”の瀬戸を抜け、オイスターロードへ かきしま海道(呉-切串)
  • ”箱海”に”ゆめ”の大橋がかかるドリームアイランド ゆめしま海道(弓削島-岩城島)
  • 城と城をつなぐ快走ロードトリップ はまかぜ海道(今治-道後)
  • 陸の孤島、イクナ酷道が待ち構える絶景ロード せとかぜ海道(伊予灘-佐田岬)

 

その7海道すべての情報を余すところなく詰め込んだおすすめのガイドがこれ!

 

『ニッポンのじてんしゃ旅 しまなみ海道をゆく。瀬戸内7海道サイクリングガイド』です!!!

ニッポンのじてんしゃ旅 瀬戸内7海道サイクリングガイド (ヤエスメディアムック481)

 

しまなみ海道サイクリングの最高のガイドブックです

 

表紙からして素敵ですよね。

内容も充実していて、これ一冊で、すべての海道にサイクリングに旅立つことができます。

 

一般的な書籍だったり、インターネット上の報告記事では、景色メインのイメージ写真が使われています。

しかし旅程を組むうえで、必要なのはやはり道順と目印

この点、このガイドは旅行記を中心としながら、高低表や主要なグルメ/観光スポットを網羅したサイクリングマップまで、詳細なデータがぎっしり詰まっています。

 

 

自転車専門誌の「CYCLE SPORTS」誌上に連載された企画を一冊にまとめた豪華な本です。

雑誌としての完成度も高く、何度読んでも飽きないし、読むたびに次はどこに行こうかとワクワク考えてしまいます。

 

しまなみ海道しか知らなかった僕が、この本を手にしてから、ほかの6海道全部に行くきっかけとなりました。

【超まとめ】7海道走破!しまなみ・かきしま・さざなみ・せとかぜ・とびしま・はまかぜ・ゆめしまサイクリング記事総ざらい

 

 

ただのサイクリングマップではなく、一般的な旅行誌のような概要だけでもなく、日本全国のサイクリストのためにまとめられた雑誌だと思います。

 

今度の休日には、これを持って瀬戸内に出かけてみませんか?

しまなみ海道だけではもったいないですよ!

 

 

 

整え得
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