琵琶湖の風景で人気の、マキノの「メタセコイア並木」。

サイクリストがこぞって立ち寄る写真スポットがどこにあるか、紹介します。

 

琵琶湖マキノの「メタセコイヤ並木」

 

琵琶湖マキノ「メタセコイア並木」|2.4km 500本の並木道

マキノのメタセコイア並木は、1981年(昭和56年)に学童農園の整備事業の一環として植えたのが始まり。

平成6年、読売新聞社の「新・日本の街路樹百景」に選定されたことをきっかけとして、有名になりました。

 

マキノ高原へのアプローチ道として、全長約2.4kmにわたり約500本のメタセコイアが植えられています。

 

ただひたすらまっすぐと続く並木道。

遠景となる山々とも調和し、絶景の景観を形成しています。

 

マキノのメタセコイア並木ってどこにあるの?

メタセコイア並木があるのは、JR湖西線のマキノ駅から西に3kmほどの位置。

 

農業公園「マキノピックランド」が目印で、マキノピックランドを縦貫する直線道路が並木道となっています。

 

「マキノのメタセコイア並木」基本情報

問い合わせ先は、(公社)びわ湖高島観光協会とマキノ農業公園マキノピックランドとなっています。

 

住所:滋賀県高島市マキノ町蛭口~牧野(目印は「マキノピックランド」)
電話:0740-33-7101(びわ湖高島観光協会)

 

自動車で行く場合はマキノピックランドの駐車場(無料)を利用できます。

自転車サイトですが、念のため

 

ビワイチの定番スポット!琵琶湖マキノのメタセコイア並木で記念写真をどうぞ

ビワイチを走るのは楽しいのですが、湖岸の歩行者自転車道と広い道路という、似たような写真がつい多くなってしまいます。

 

寄り道にはなりますが、あえて「琵琶湖だ!」という記念の一枚を残しておくのも、思い出になるのではないでしょうか。

 

四季折々でいろんな風景に出会える、サイクリストが集まる有名スポット。

マキノの「メタセコイア並木」にぜひ寄ってみてください!

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