SPDビンディングスニーカー ジロ ランブル VRのイメージ
この記事のタイトルとURLをコピー

 

軽快な走りを実現する「ビンディングシューズ」。

ネットや店頭では、さまざまなビンディングシューズが販売されていますが、どれがあなたにぴったりのシューズなのか悩んでいませんか?

 

ビンディングシューズを選ぶ際は、足のサイズ以外にもチェックしたいポイントがあります。

この記事ではビンディングシューズ選びの4つのポイントと、おすすめシューズを紹介します。

 

ビンディングシューズ選び 4つのポイント

ビンディングシューズを選ぶときは、次の4つのポイントをチェックしましょう。

  1. 「SPD」か「SPD-SL」
  2. クロージャー(留め具)の種類
  3. シューズの重さ
  4. デザイン性

 

どのポイントを重視するかは、人によって違います。

それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう!

 

①「SPD」か「SPD-SL」

1番大切なポイントは、ビンディングシューズのタイプです。

ビンディングシューズは、「ビンディングペダル」のタイプと合わせる必要があります。

SPDペダル・SPDシューズの特徴

「SPDペダル」は一般的にはMTB用とされていますが、ロードバイクにも装着可能です。

クリート(金具)をシューズ裏面に2点で留めるタイプで、シューズとペダルの固定力が比較的弱く、着脱しやすいことが特徴

 

SPDペダルに合わせるシューズは「SPDシューズ」です。

SPDシューズはペダルと着脱しやすく、シューズの締め付け感が少ない、歩きやすいなどのメリットがあります。

そのため初心者ライダーや、サイクリングの途中で観光や食べ歩きを楽しみたい人におすすめ。

 

SPDシューズは裏面に固定用の穴が2つあり、靴底のソールが比較的柔らかい作りになっています。

クリートもシューズ裏面に埋め込むように装着できて、普通のスニーカーのように歩きやすいタイプです。

 

SPD-SLペダル・SPD-SLシューズの特徴

SPD-SLペダルはロードバイク用。

ロードレースのように速く長時間走ることを考えて作られています。

 

クリートをシューズ裏面に3点で留めるタイプで、SPDに比べるとシューズとペダルの固定力が強く、パワーの伝達効率が高いことが特徴です。

 

SPD-SLペダルに合わせるシューズは「SPD-SLシューズ」です。

SPD-SLシューズは、裏面に固定用の穴が3つあり、ソールも硬い素材でできています。

クリートがむき出しの状態なので、歩くときはクリートカバーが必要です。

 

走りに特化したい人には、SPD-SLがおすすめですね。

 

②クロージャー(留め具)の種類

ビンディングシューズのクロージャーは、主に次の3種類です。

  • ダイヤルタイプ
  • ベルクロタイプ
  • 紐タイプ

 

ダイヤルタイプは、締め感の細かな調整が可能です。

走りに合わせてシューズを微調整したい人におすすめですが、機能性が高い分、お値段も高めの傾向。

 

マジックテープで留めるベルクロタイプは、着脱も簡単で軽いという特徴があります。

機能性の高いレース仕様から、コスパのいいカジュアルタイプまで幅広く使われています。

 

紐タイプはカジュアルな印象もあり、普段使いしやすいシューズに取り入れられています。

 

③シューズの重さ

シューズの重さは走りに直結する重要なポイント。

一般的なSPDシューズは片方で330~400g前後、SPD-SLシューズは片方200~280g前後です。

 

特にヒルクライムでは軽いほうが有利といわれており、ハイエンドモデルのシューズには200g以下のタイプもあります。

 

ただし「街乗りしたい」「ゆるくサイクリングを楽しみたい」という場合は、それほど重さにはこだわらなくても大丈夫でしょう。

 

④デザイン性

ビンディングシューズにも、上級者っぽいレーシーなデザインから、街乗りにも合わせやすいカジュアルなデザインまで幅広いタイプがあります。

初心者でも使いやすいSPDシューズには、比較的カジュアルなタイプが多く、走りに特化したSPD-SLシューズはスタイリッシュなレース仕様のものが多い傾向にあります。

 

サイクリングを楽しみたいなら、デザインで選ぶのもひとつの方法です。

お気に入りのデザインなら、これまで以上に走ることが楽しくなりますよね!

 

「SPD」おすすめビンディングシューズ

ここからはおすすめのSPDシューズを紹介します。

シマノ SH-CT500(メンズ・レディース)

カジュアルなスニーカータイプのSPDシューズ!

街乗りにぴったりで、普段着でロードバイクに乗りたい人にもぴったりです。

 

クリートの取り付けも簡単なので、初心者でもOK。

衝撃吸収のミッドソールで、サイクリングのときだけでなく、歩行時も快適です。

シマノ SH-XC100(メンズ・レディース)

スタイリッシュ&スポーティーな印象のSPDシューズ。

ループストラップ型のベルクロで着脱も簡単です。

 

高い通気性があるため、長時間のライドでも足元のムレを気にせず走れます。

サイズはEUサイズ38(23.5~24.0cm相当)からそろっているので、女性にもおすすめです。

GIRO REPUBLIC(メンズ)

とにかくデザインが洗練されていて、おしゃれを楽しめるSPDシューズ。

ナイロン製のアウトソールと、ハイグリップのウォーキングパッドで、サイクリング時も歩行時も快適に過ごせます。

 

カジュアルすぎないデザインなので、ロードバイク通勤の人にもおすすめ。

GIRO MANTA LACE (レディース)

男性と比較してかかとが小さく、全体的なボリュームも少ない女性の足にフィットするように設計されたGIROのMANTA LACE。

すっきりとしたデザインで、街乗りから本格的なサイクリングまで幅広いシーンにおすすめです。

 

「SPD-SL」おすすめビンディングシューズ

ここからはおすすめのSPD-SLシューズを紹介します。

シマノ SH-RC300(メンズ・レディース)

シームレスなミッドソールとアッパー構造を一体化させた軽量設計が魅力のSPD-SLシューズ。

ダイヤルがシューズの中心についていて、シューズ全体をしっかり締め付けることができます。

履き心地も耐久性も◎な、シマノSPD-SLシューズのミドルグレードモデル。

シマノ SH-RC100(メンズ・レディース)

シマノのレーシングモデルの技術を踏襲しながらも、お手ごろ価格で購入できるSPD-SLシューズがこちら。

継ぎ目のない作りで、抜群のフィット感を実現します。

 

ループストラップ型のベルクロが足の甲にかかる圧力を分散し、快適な履き心地に。

サイズはEUサイズ36(22.5cm相当)からそろっているので、女性にもおすすめです。

GIRO EMPIRE ACC(メンズ・レディース)

オシャレにもこだわりたいSPD-SLユーザーには、GIROのシューズがおすすめ!

あまりにも洗練されたデザインのため、一時は売り切れ続出となったと話題のモデルです。

フィット感や機能性も抜群で、走りを向上させたい人にも◎

 

お気に入りのシューズを見つけてサイクリングを楽しもう!

ビンディングシューズは、ペダルのタイプと合わせて選ぶのが基本です。

さらに自転車の楽しみ方に合わせて、クロージャーの種類やシューズの重量、デザインにもこだわれば、お気に入りの1足がきっと見つかるはずです。

 

ビンディングシューズをお探しの方は、ぜひおすすめアイテムをチェックしてみてくださいね!

 

メインカテゴリー
サイクリングレポート カテゴリバナー
カジュアルサイクルウェア カテゴリバナー
自転車グッズ カテゴリバナー
輪行お役立ち情報 カテゴリバナー
地域別記事 カテゴリバナー
自転車トーク カテゴリバナー

▶整体でペダルがラクになった実話!管理人、驚きの体験記事は→こちら モデル_服
あなたにおススメ
この記事のタイトルとURLをコピー
コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

この記事が気に入ったら「いいね!」してね

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう