ゆめしま海道へのアクセス方法

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ゆめしま海道サイクリング、楽しかったです。

【サイクリング】フェリーを乗り継ぎ「ゆめしま海道」へ!4つの小島の離島を巡る自転車旅
「ゆめしま海道」というエリアをご存知でしょうか。 一周しても10km程度の、四つの小島を結ぶ海道です。 しまなみ...

このゆめしま海道の特徴は、なんといっても「完全な離島」であること。島々を渡る瀬戸内7海道の中でも、本州や四国の陸地に1か所も続いていない海道はここだけです。

今回の輪行を計画するときに頭を悩ませたのが、このゆめしま海道へのアクセス方法。

しかも、上陸するときだけでなく、ゆめしま街道の中でも、さらに岩城島だけが離れているので、「生名島・佐島・弓削島」と、「岩城島」の2つのルートを走るためには、ゆめしま海道の中で、さらにフェリー航路で移動しなければなりません。

時間が余りすぎてもつまらないし、乗り遅れちゃったら笑い話にもならないし。

どこの港を使って行こうか…サイクリングの所要時間と、船の出発時間のバランスを取るのが難しい!

さて、本題です。

ゆめしま海道への航路の起点は、大きく分けて3つ。

三原から高速船か、今治からフェリーか、しまなみ海道の途中からフェリーか。

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三原・因島→生名島

まず、三原からの高速船です。

直接ゆめしま海道の生名島まで行けるので楽。

土生・立石・因島モール・重井・鷺・三原を1日12便、片道40分! 因島土生港から生名島立石港、佐木島鷺港・因島&

この航路、注意点がありまして、三原から因島重井港までの同じ航路で、「フェリー」が航行しています。「フェリー」に間違えて乗ってしまっては、生名島まで行けません。

また、乗るべき「高速船」のルールとして、フェリーと違って、自転車はそのままでは持ち込めませんので注意してください。

輪行袋に入れて乗り込む必要がありますので、出航時間ぎりぎりに三原港に着くと、自転車を分解して輪行袋に入れる時間が取られます。勘違いして、危うくいきなり乗り過ごすところでした…体験談

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今治・大島・伯方島→岩城島・佐島・弓削島・生名島

次に、今治からの航路です。

こちらの呼び名は快速船ですが、自転車そのままでも積み込みができる航路。

岩城島、佐島、弓削島、生名島に寄港して因島(土生)までを結んでいるので、ゆめしま海道のすべての島に接続しています。

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ここで、こちらの大きな大きな注意点。

運航便の中で、自転車を積みこめない便があるんです。

芸予汽船時刻表

絶妙に旅程を邪魔してくる○付き便

輪行袋に入れて、手荷物扱いにしても積み込めないので、旅程を組む際にはこの便は除くようにしなければいけません。

岩城島⇔生名島・佐島・弓削島

橋で結ばれていないゆめしま海道の2つのエリア同士を結ぶ航路は、上記の今治航路ひとつだけです。

しまなみ海道の途中から

最後に、しまなみ海道の途中の島から、ゆめしま海道に渡る航路。

上で紹介した、三原→因島→生名島航路と、今治→大島→伯方島→ゆめしま4島航路は省略します。

生口島→岩城島

生口島の洲江(すのえ)港と、岩城島の小漕(おこぎ)港を結んでいるフェリー便。

しまなみ海道と岩城島をフェリーで直結!「三光汽船株式会社」の洲江港(生口島) Ô 小漕港(岩城島)間のフェリーの運賃・時刻表のご紹介。

因島

→生名島

因島の土生港(中央桟橋)と、生名島の長江港を結んでいるフェリー便。

→弓削島

因島の土生港(中央桟橋)と、弓削島の弓削港に寄港し、魚島までを結んでいるフェリー便。

→弓削島

同じく因島の家老渡港と、弓削島の上弓削港を結んでいるフェリー便。

まとめ

しまなみ海道が開通するはるか以前より、もともと瀬戸内海は島々を結ぶ航路が発達している地域です。

ゆめしま海道の4島だけでも、これだけの航路が就航しています。

行きやすいようでも、なかなか行く方法が見えなかった離島の海道。航路を使って、ぜひ行ってみてください。