便利!しまなみ海道には自転車を積み込めるバスがある!

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新幹線新尾道駅改札前

新幹線新尾道駅。 新幹線の改札前にサイクルスタンドがあるとは…!

しまなみ海道をサイクリングする場合、レンタサイクルでは尾道~今治の各所で乗り捨てができるので、ゴールのあとは身軽になれます。

そのあとはバスでも電車でもフェリーでも、旅行の続きを楽しむことができます。

ところが問題は輪行の場合。

今回は、画期的なバスについてご紹介します。

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自転車を積みこみ、しまなみ海道を走る高速バス

自分の自転車でしまなみ海道を渡った場合、もちろん復路も自転車と一緒に動くことになります。

たとえば尾道まで新幹線と在来線を利用し、同じルートでJRで帰りたい場合や、同じくスタート/ゴールを両方とも今治にする場合など、復路をどうするか悩みますよね。

健脚のベテランライダーならそのまま自転車で帰るという選択肢もありでしょうが、しまなみ海道を往復140kmなんて初心者には想像すらできません。

そんな時に便利な、自転車を積み込んでしまなみ海道を渡るバスがあります

自転車を持ち込める高速バス しまなみサイクルエクスプレスホームページ

自転車を持ち込める高速バス しまなみサイクルエクスプレス

自転車を積み込んで走るバス「しまなみサイクルエクスプレス」概要

尾道-今治まで乗車した場合、運賃は片道2,250円。

1日3便。1便につき最大6台を積載可能。

自転車の持ち込みには予約が必要。乗車日の1か月前から前日まで受け付け。

JR尾道駅前から新幹線新尾道駅を経由し、今治駅前・今治桟橋まで向かいます。(もちろん復路もあります)

実際に乗車した時の経路はこちら。

ここで、輪行袋に入れてトランクに入れてくれるんだ!ありがたい!と思ったでしょう。僕もそうでした。

ところが百聞は一見にしかず。下の写真をご覧ください。

自転車を乗せたバスの車内。

自転車を乗せたバスの車内。自分でお願いしてるのにすごい違和感。

なんと、前輪を外した状態でバス車内に固定します。

考えた人すごい。

数時間かけて自転車で渡る道を、わずか1時間半で到着。

往路をこれで渡ってしまうと、「自転車と一緒に」「今治まで」「しまなみ海道を渡った」というポイントがクリアできてしまうので、何も始まってないのにやりきった感がでてしまうのでご注意を。

往路に挑むご自身を奮起させてください。

これで旅程が組みやすくなりますね!すごく助かるサービスです!