• トップス
    秋冬でもロードバイクを暖かく!厚手の長袖自転車ウェア10選!
    2017年10月19日
  • トップス
    【長袖】秋冬のロードバイクにおすすめ。カジュアルな長袖サイクルウェア10選!
    2017年7月18日
  • アウター
    一枚あれば大活躍!自転車乗りのカジュアルなウインドブレーカー10選!
    2016年12月26日
  • パンツ
    ピッタリパンツは恥ずかしいから、街も歩けて電車も乗れるカジュアルなサイクルパンツ10選!
    2016年9月12日
  • 来島海峡大橋 しまなみ・瀬戸内7海道サイクリングレポート
    【まとめ】瀬戸内7海道走破!しまなみ海道・かきしま海道・さざなみ海道・せとかぜ海道・とびしま海道・はまかぜ海道・ゆめしま海道サイクリング記事総ざらい
    2017年11月25日
スポンサーリンク
新幹線新尾道駅改札前

新幹線新尾道駅。 新幹線の改札前にサイクルスタンドがあるとは…!

 

しまなみ海道をサイクリングする場合、レンタサイクルでは尾道~今治の各所で乗り捨てができるので、ゴールのあとは身軽になれます。

そのあとはバスでも電車でもフェリーでも、旅行の続きを楽しむことができます。

 

ところが問題は輪行の場合。

今回は、画期的なバスについてご紹介します。

 

スポンサーリンク

自転車を積みこみ、しまなみ海道を走る高速バス

自分の自転車でしまなみ海道を渡った場合、もちろん復路も自転車と一緒に動くことになります。

 

たとえば尾道まで新幹線と在来線を利用し、同じルートでJRで帰りたい場合や、同じくスタート/ゴールを両方とも今治にする場合など、復路をどうするか悩みますよね。

健脚のベテランライダーならそのまま自転車で帰るという選択肢もありでしょうが、しまなみ海道を往復140kmなんて初心者には想像すらできません。

 

そんな時に便利な、自転車を積み込んでしまなみ海道を渡るバスがあります

 

自転車を持ち込める高速バス しまなみサイクルエクスプレスホームページ

http://onomichibus.jp/cycle-exp/

 

自転車を積み込んで走るバス「しまなみサイクルエクスプレス」概要

尾道-今治まで乗車した場合、運賃は片道2,250円。

1日3便。1便につき最大6台を積載可能。

自転車の持ち込みには予約が必要。乗車日の1か月前から前日まで受け付け。

 

JR尾道駅前から新幹線新尾道駅を経由し、今治駅前・今治桟橋まで向かいます。(もちろん復路もあります)

実際に乗車した時の経路はこちら。

 

ここで、輪行袋に入れてトランクに入れてくれるんだ!ありがたい!と思ったでしょう。僕もそうでした。

ところが百聞は一見にしかず。下の写真をご覧ください。

 

自転車を乗せたバスの車内。

自転車を乗せたバスの車内。自分でお願いしてるのにすごい違和感。

 

なんと、前輪を外した状態でバス車内に固定します。

 

考えた人すごい。

 

数時間かけて自転車で渡る道を、わずか1時間半で到着。

往路をこれで渡ってしまうと、「自転車と一緒に」「今治まで」「しまなみ海道を渡った」というポイントがクリアできてしまうので、何も始まってないのにやりきった感がでてしまうのでご注意を。

往路に挑むご自身を奮起させてください。

 

これで旅程が組みやすくなりますね!すごく助かるサービスです!

 

 

スポンサーリンク
コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

関連キーワード
しまなみ海道の関連記事
  • 飛行機輪行の強い味方!松山空港のサイクルステーションが便利
  • 【小ネタ】生口島の南側ルートが気になる方へ→南側も平坦で走りやすいですよ
  • 瀬戸内サイクリング超拡大版!こんなルートはいかが?「しまなみスクエア」
  • 瀬戸内サイクリング拡大版!こんなルートはいかが?「しまなみトライアングル」
  • 【シクロエクスプレス】自転車輸送便を使ってみた!移動が超ラクでリピートしそう
  • 愛媛までの隠れたルート!広島-呉-松山のフェリーが便利!
スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

こちらの記事も人気です