木津川・流れ橋を見に行こう!大阪-京都 河川敷サイクリング

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「流れ橋」。

皆さんも、お聞きになったことがあるのではないでしょうか。

台風などで川が増水すると橋げたが流される構造を持つもので、中でも有名なものが、京都府八幡市と久御山町を結ぶ流れ橋。

正式名称は上津屋(こうづや)橋と言い、「木津川の流れ橋」とも呼ばれます。

流れ橋(流され前)

Travel.jp記事より拝借

今回のサイクリングの目的地はここ、木津川の流れ橋まで走ります。

では、出発!

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大阪-京都 流れ橋サイクリング 今回のモデルコース

大阪の枚方から木津川の流れ橋へ向かい、観月橋まで走りました。

サイクリングルートの前半、御幸橋までは、嵐山に行くときと同じルート。淀川沿いの河川敷を走ります。

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進む方向が分かれるのが御幸橋。

今回は御幸橋を渡らずに、木津川沿いを進みます。

別の機会に行った時の写真ですが、御幸橋。

流れ橋、流されてた

僕が行ったときは、残念ながら台風のあと。

増水によって見事に橋げたが流されたあとで、橋脚だけが残っている状態でした。

流れ橋(流され後)

Travel.jp記事より拝借

なーんだ。せっかく写真を撮るつもりだったのに…とその時は思い、そのままサイクリングを続けてしまったのですが…

調べてみると、「流されている状態」の方がレアなので、むしろ橋脚だけ残っているのは貴重な姿なんだそうです。

なのでこの姿を見ることができるのは今だけ!今がチャンスです!
復旧したら次はまた橋が流されるのを待たなければいけません。もしかしたら10年先…、なんてこともあり得るわけです。

水が引いた後は橋脚のそばまで行くことができますので、お越しの際には是非近くで橋を見ていただきたいです。

Travel.jp記事より

言われてみれば、そりゃそうだ!

しまったあ!写真撮っとけば良かった!

食事ができる場所もあるので、休憩ポイントにもピッタリ

流れ橋の近くには、食事ができる場所もあります。

「やわた流れ橋交流プラザ 四季彩館」。

流れ橋の堤防から降りてすぐのところにあります。

ここには「八幡屋」という食事処があり、店内はランチビュッフェ(バイキング形式)なので、好きなものを食べ放題。

もしも長時間の休憩をするつもりがないのでしたら、「お持ち帰りビュッフェ弁当 」メニューがありますので、自由に詰めてテイクアウトすることもできます。

あとは同じ敷地内の農産物直売所で、おにぎりなども売っていますし、途中の補給食として買っておくのも良いかも。

休憩スポット「茶いくるスポット」の完成ももうすぐ

ところで、この記事を書いているのは平成29年の2月。

来月の3月末には、この流れ橋の近くにサイクリストの休憩スポット「茶いくるスポット」が設置される予定です。

「面積は約310平方メートル。自転車40台分の駐輪ラックのほか、曲線ベンチや屋根付きベンチ4基を備え、サイクリストの憩いの場としてもらう」とのこと。京都新聞記事より

河川敷でお持ち帰りビュッフェ弁当をのんびり食べるなんてのも魅力的ですね。

茶いくるスポット

「茶いくるスポット」の完成イメージ図

「茶いくるスポット」が完成したら、流れ橋の写真を撮るのも併せて、もう一度行ってみよう!

追記。もう一度行きました!

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