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【最新】千里川土手への行き方ガイド!伊丹空港の飛行機を真下で見れるma-zikaへのアクセス(徒歩・バス・レンタサイクル)|自転車ブログ「じてりん」

千里川土手、豊中つばさ公園ma-zikaアイキャッチ

こんにちは、自転車ブログ「じてりん」です。

伊丹空港(大阪国際空港)のすぐそばにある、着陸する飛行機を、真下から見ることができるスポット「千里川土手」。

千里川は伊丹空港の敷地のすぐ外にあり、頭のすぐ上を巨大な機体が轟音とともに通り過ぎる、圧倒的な迫力を体験できる場所です。

こんなアングルで、飛行機がバンバン通り過ぎていきます!

しかし、千里川土手へのアクセスを調べると、クルマなら近くの駐車場に停めて歩いてすぐなのですが、僕はマイカーを持っていません。

実は、最寄り駅である阪急曽根駅から千里川土手までは、歩いて行くことが可能です。

さらに最近では、土手の道が綺麗に舗装されたり、展望拠点となる新施設「豊中つばさ公園『ma-zika(まぢか)』がオープンしたりと、徒歩派にとっても以前よりずっと訪れやすい環境にアップデートされています。

この記事では、マイカーなし・公共交通機関派の皆さんのために、以下のポイントを詳しく解説します。

  • 阪急曽根駅から千里川土手までの、迷わない徒歩ルート(写真付き)
  • 本数は少ないけれど知っておきたい「バス」でのアクセス
  • 新施設「ma-jika」など、最新の現地レポート

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【最新】千里川土手のリニューアル:舗装されて快適に!

以前の千里川土手を知っている方なら、足元の悪さに苦労した覚えがあるかもしれません。

しかし、現在は大規模な整備が行われ、驚くほど過ごしやすくなっています。

1. 土手がアスファルト舗装されました

かつてはゴツゴツした石や砂利が多く、現在はきれいにアスファルトで舗装されています。

ファミリーやカメラマンにも安心ですね。

2. 視界もスッキリ!ベンチの設置で待機がラクに

以前は雑草が伸び放題になっていることもありましたが、現在は管理が行き届いており、視界を遮るものが少なくなっています。まさに「飛行機を眺めるための特等席!」といった雰囲気です。

滑走路の延長線上、飛行機が最も近くを通るエリアを中心にベンチが設置され、 着陸の合間に座って休憩したり、飲み物を飲んだりしながら待つことができます。

3. 豊中つばさ公園『ma-zika』の誕生

土手のすぐ近くにできる公園、豊中つばさ公園『ma-zika』が開発中です。

すでに屋根付展望広場は完成しており、自販機が置かれたうえ、トイレができたのがすごく助かる!!!(以前は近くコンビニでお借りするのが精いっぱいだったため、大きな改善点です)。

奥の敷地は順次工事中(2026年1月)

バス通りのほうにコンビニがあるので、ドリンクやお菓子はこちらでどうぞ。

阪急曽根駅から徒歩で行く道案内

千里川堤防で、伊丹空港に着陸する飛行機を見るポイントは、伊丹空港の敷地の南西ぎりぎりの場所です。

阪急電鉄宝塚線「曽根駅」から徒歩約1.8km。てくてく歩いて20分~25分くらいです。

阪急曽根駅改札

阪急曽根駅を出て、西側(細い道のほう)へ進みます。

阪急曽根駅から伊丹空港千里川堤防に向かう途中の商店街

高速道路まで進んだら、信号を渡って、まだ西へ進みます。

阪急曽根駅から千里川堤防に向かう途中 高速道路をくぐる信号

工場やケアハウスが並ぶ、静かな道を進みます。

ここまで近づくと飛行機の着陸経路です

堤防に視界が広がります。

千里川土手の舗装された道
滑走路みたいに舗装されました

堤防を進めば、飛行機の着陸が目の前に!

豊中つばさ公園『ma-zika』までの行きかた(徒歩すぐ)

さらに、豊中つばさ公園『ma-zika』まで行ってみましょう。

大型機もどんどん降りてくるのでなかなか進めません

土手を抜けた先の道路まで出ます。

土手の反対側も滑走路みたい

駐車場のほうに回って…

駐車場へ入って、

まだ広域に工事中のようです。

管理棟の2階が屋根付きの展望広場です。

バスでのアクセス:阪急曽根駅から「豊中つばさ公園『ma-zika』」へ

阪急曽根駅から、阪急バス95系統で乗車5分

「できるだけ歩く距離を短くしたい」という方には、阪急曽根駅から路線バスを利用するルートがあります。

  • 乗り場: 阪急曽根駅 2番乗り場
  • 系統: 阪急バス95系統「クリーンランド・イオンモール伊丹行き」
  • 下車: 豊中つばさ公園『ma-zika』で下車(乗車時間約5分)

バスを降りれば、『ma-zika』は目のまえ、千里川土手も歩いてすぐです。重い荷物を持っている方や、小さなお子さん連れには非常に便利な経路ですね。

【重要】バスを利用する際の注意点

ただし、注意が必要なのが運行本数の少なさです。基本的に1時間に1本あるうえ、運行が無い時間帯もしばしば。

「行きはバス、帰りは徒歩(またはその逆)」というプランを立てておくか、あらかじめ阪急バスの時刻表をしっかり確認しておくことを強くおすすめします。→阪急バス|阪急曽根駅時刻表

レンタサイクル(シェアサイクル)もあります

シェアサイクルのHELLO CYCLING(ハローサイクリング)を利用する方法でも早く行けそうですね。

阪急曽根駅ステーションから
ma-zika近くのファミマステーションまで

阪急曽根駅にステーションがありますし、往復でなくとも、豊中つばさ公園『ma-zika』近くのコンビニにもステーションがあるので、現地で返却して、帰りはバスという方法もあります。

まとめ:今の千里川土手は「準備なし」でも楽しめる!

令和9年3月に本格開園予定!

遠くにちらりと見える飛行機がどんどん近づいてきて、大型機がすぐ上を通り過ぎるときの轟音と突風!

次々と降りてくる飛行機を待っているうちに、1時間2時間はあっという間に過ぎてしまいます。

大人も子供も、もれなく大はしゃぎしてしまう場所です。

長く滞在できる場所に生まれ変わっています!

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