僕のロードバイクは、キャニオン(Canyon)のエンデュレース。

https://www.canyon.com/ja-jp/

キャニオンのロードバイク

 

キャニオンの特徴は、代理店がないダイレクトマーケティング、つまり通信販売ということ。

日本で購入するには、自転車ショップではなく、サイトからのネット注文しかありません。

 

サイトでの注文はカンタンなのですが、少し難しく書かれているのが、自転車本体以外に必要となる経費。

ドイツからの海外配送なので、関税の表現がややこしいんですよね…

 

この記事では、キャニオンのロードバイクを注文したときにかかる、配送料と関税・消費税について説明します。

 

この記事の結論

配送料+バイクガードで約2万円、関税・消費税で約1万円。

合計で約3万円でした。

 

キャニオンのロードバイクの注文には、配送料と関税・消費税の支払いが必要

配送料

キャニオンのロードバイクを注文する際は、配送料金が別に加算されます。

 

サイトでは、付属品やフレームなどについて、配送料が明記されています。(2020年1月に記載の金額)

キャニオンロードバイクの配送料

https://www.canyon.com/ja-jp/customer-service/shipping.html

 

僕のように完成車を購入する場合は、※マークの付いた、

  • 自転車の配送 22,000円
  • バイクガード 1,800円

合計23,800円が配送料金です。

 

関税・消費税

さらに必要なのが、関税や消費税。

 

キャニオンのサイトでは、

EU域外国への配達の場合、配達先国で輸入税、関税、その他の公的料金が適用されることがあります。
こうした費用は、お客様の負担となります。
Canyon Bicycles GmbHは、こうした料金を左右できません。

とあります。

 

配達先国に商品を輸入する際の通関に関する責任は、お客様にあります。
支払いが必要な税金と関税の総額は、国によって、また商品の種類や価値に応じて異なります
また、関税規則も国によって異なります。商品はドイツから日本のお客様に直接配送されます。
そのためお客様が個人輸入される商品には、通関時に消費税(2019年6月現在税率およそ4.8%)等が課税され、商品受取時に配達員の方へ現金でお支払いいただくことになります。
自転車本体および・自転車部品以外の衣服や皮革製品のご注文によっては消費税とは別に関税も課税されますが、課税額は個別の輸入通関時に税関により決定されるため、Canyon Bicyclesは課税額についてご案内できません
詳しくは、税関ウェブサイトをご参照ください。

 

キャニオンのロードバイクは個人輸入と扱われるため、通関時に消費税などが課税され、商品受取時に配達員の方へ現金で支払うこととなります。

 

つまり、いくらかかるのよ?」が不安に思ったポイントなので、僕の実績を残しますね。

 

配送料と関税・消費税の内訳を細かく見てみよう

キャニオンロードバイク 請求内容内訳リスト

パッキングリスト

 

僕の場合、キャニオンからの請求額は

  • ロードバイク本体 209,000円
  • 自転車配送料 19,200円
  • バイクガード 1,800円

合計 230,000円でした。(2018年3月)

 

受取時に配送業者に支払った関税・消費税額は、

キャニオンロードバイク 関税・消費税の発送票

 

  1. 着払運賃 0円
  2. 関税額 0円
  3. 消費税額 9,900円

合計は9,900円でした。(2018年3月)

 

関税がかかると思っていたのですが、実際にかかったのは消費税のようですね。

 

キャニオンのロードバイクを購入するときの料金内訳まとめ

まとめです。

 

キャニオンのロードバイクを購入するときにかかる金額は、

  • ロードバイク本体
  • 配送料
  • バイクガード(完成車の場合)
  • 関税・消費税

の合計額。

 

ロードバイク本体以外の

  • 配送料
  • バイクガード(完成車の場合)
  • 関税・消費税

の合計額は、約3万円でした。

 

あくまで2018年3月時点での実績ですが、大幅には変わらないのではと思います。

「関税って何?いくらかかるのよ?」と不安に思っているあなたに届きますように!

 

あわせて読みたい
メインカテゴリー
サイクリングレポート カテゴリバナー
カジュアルサイクルウェア カテゴリバナー
自転車グッズ カテゴリバナー
輪行お役立ち情報 カテゴリバナー
自転車ニュース カテゴリバナー
自転車トーク カテゴリバナー
こちらの記事も読まれています

▶整体でペダルがラクになった実話!管理人、驚きの体験記事は→こちら モデル_服
コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

この記事が気に入ったら「いいね!」してね

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう