カンガルー自転車イベント便の注意事項。帰路だけでも事前申し込みが必要です

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瀬戸内しまなみ海道・国際サイクリング大会 サイクリングしまなみ2016に参加しました。

輪行は荷物も多いし、それを背負ったまま長距離を走り、さらには旅のお土産も持ち物に増えるので、帰路が一番しんどいんですよね…

しかも、一番大きくて重いのが、そもそもの自転車。

自転車だけでも運んでもらえれば、どんなに楽になることか!

そんな自転車を輸送するサービスもあるにはあるのですが(シクロエクスプレスとか)、個人旅行では往路の届け先(空港や駅などでの留め置きはできません)や復路の集荷(どこから送り返そうか)がネックとなり、利用したことはありませんでした。

ここで、今回のイベントに特別対応してくれていたのが、西濃運輸のサービス、カンガルー自転車イベント便/自転車輸送便

カンガルー自転車イベント便

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カンガルー自転車イベント便・特別対応のイベントでした

カンガルー自転車イベント便はさまざまな大会の参加者のために、自転車を輸送するサービスを提供しているのですが、今回のサイクリングしまなみは、スタート会場近くで自転車を受け取るとともに、ゴール地点から自宅に送ることもできる場所を提供してくれていました。

サイクリングしまなみ自転車宅送サービス

サイクリングしまなみホームページより

帰路のサービス利用は事前予約ですと…?

大会のゴール後、自転車宅送サービスの受付テントまで愛車を持っていき、「さあ、自宅で会おう」とか思いながら、身軽になる気満々で列に並びました。受け付けも行列です。

周辺ではダンボールを組み立てている方が多くおられます。やっぱり便利なサービスですし、皆さん利用するんですね。

受付デスクにて。

「番号はありますか?」

「番号?」

「予約した際の…」

予約?

いや、自分のミスなんですけど

そうなんです。

一応案内は読み込んだはずなのですが、カンガルー自転車イベント便、帰路だけの利用であったとしても、事前に注文する必要があったんですね。あまりにもションボリしたので、このエリア周辺の写真も撮り忘れました…

注意事項

●ご注文

西濃運輸ホームページの注文画面から事前にご注文いただく必要がございます。

とまあ、今見たら明記されているんですけど、

自転車イベント便の流れ

流れの説明がこんな感じだったので、注意事項を読む中で、勝手に、これは「家から会場まで送ってもらう時の手続き」だと思い込んでしまったんですよね…帰路だけ利用し、家に送ってもらう場合は、その会場で手続きをするもんだと。

むうぅ。

次回は間違えないぞ

結局、帰りもいつものとおり。自転車を担いで新幹線です。

うーん、身軽になったら尾道周辺でもノンビリ観光して、千光寺山ロープウェイとか尾道ラーメンとか楽しんでみたかったのに。

悔しい!次回は間違えないぞ!

皆様におかれましても、お間違えの無いように願っております。