はまかぜ海道サイクリング「【はまかぜ海道】海道が結ぶ2大都市!松山-今治「はまかぜ海道」サイクリングレポート【海道旅6/7】」の記事の最後にて、今治に到着したときの記述です。

通常なら今治の中心部、今治駅や今治港に向かうのですが、今日はいったん山の上、イオンモール今治新都市に立ち寄ります。

自転車を預け、そして…今治駅にゴール!

 

さらっと書きましたが、そうなんです。

今回は自転車を預けて、大阪の自宅まで輸送してくれるというサービスを利用してみました!

すごくラクに帰ることができたので、リピートしてしまいそうだなあ…

 

イオンモール今治新都市の駐輪場の壁。素敵なしまなみ海道のデザインでした。

 

「シクロエクスプレス」自転車輸送便を使ってみた

自転車を輸送できるサービス「シクロエクスプレス」

「シクロエクスプレス」とは、ロードバイクをダンボールに梱包して運んでもらう、自転車輸送便のサービスです。

公式サイトはコチラ。

https://cycloexpress.co.jp/

 

おお、こんなサービスがあるなら、自転車は送るようにして、本人は身軽に行動できるよね!

…と思うのですが、一つのハードルが、

自宅から送る場合→自転車を受け取ってくれる場所が必要なことと、

・外出先から自宅に送る場合→梱包用のダンボールを預かってくれる場所が必要なこと。

 

イオンバイク今治新都心店なら発送も受け取りもOK

以前の記事「【特報】シクロエクスプレス自転車輸送 イオンバイク今治店舗での受取・発送が可能に!」で紹介したのですが、この「荷物を預かってもらわなければいけない問題」に対して、イオンモール今治新都市にある「イオンバイク今治新都心店」なら、シクロエクスプレスと提携しています。

送った自転車を受け取ってくれるほか、今治から自転車を発送する拠点ともなっていますので、あらかじめ予約すれば、梱包用のダンボールを預かってもらうこともできます。

 

今回僕が使ったのもこの方法。

シクロエクスプレスの予約時に、梱包用段ボールの受け取り場所と、自転車の発送場所をそれぞれイオンバイク今治新都心店にしておき、はまかぜ海道を走って今治に着いたときに、事前に店舗に届いていた段ボールを受け取って梱包する、ということにしました。

 

イオンバイク店舗での自転車梱包作業は注文者が行います

梱包方法はカンタン。ダンボールを組み立てて入れるだけ

イオンモール今治新都市に到着し、まずは敷地内にある、イオンバイク今治新都心店に立ち寄ります。

イオンバイク外観

 

店舗のスタッフさんにシクロエクスプレスを予約していた旨を伝えると、店員さんが店舗の奥から段ボールを出してきてくれました。(店舗へのダンボール到着日は、この前日にしていました)

 

ここから先、ダンボール外箱の荷解きと、発送用段ボールの組み立て、ロードバイクの梱包までは、発注者本人が行ないます。

ハサミやガムテープなどの必要工具のほか、店舗内にある作業場所をお借りしての作業です。スタッフさんがパンク修理をしている横で、えっちらおっちら自転車の分解・梱包。申し訳ありません…

 

この段ボールの中に、自転車を梱包する段ボールが折りたたんで入っています。

 

ダンボールを組み立てます。

 

サドルを下げて、前輪と後輪を外すだけなので、一人でも簡単です。ペダルを外す必要はありません

引っかからないように自転車を入れるのに、何回か手間取りましたが、無事に納めることができました。

 

あっという間に梱包完了!

通常の宅配便と同様に、受取日と配達時間を指定できますので、広く日数を取って、翌週の週末を受け取り指定日としました。どうせ平日は仕事で受け取れませんしね。

大阪で待ってるよ!また会おう~

 

身軽な帰り道がすごくラク!

今治からはバスで新幹線接続駅の福山へ

イオンモール今治新都市からは、路線バスで今治駅に戻り、そこから本州側まではふたたびバスに乗車して帰りました。

 

自転車があれば尾道-今治のサイクルエクスプレスを利用することになりますが、

参考記事>>>

【乗った】しまなみ海道をバスで渡る!自転車も積み込める高速バス「しまなみサイクルエクスプレス」

今回、荷物として残っているのは、リュックサック一つだけです。

 

あとは大阪に帰るのみですので、今治-福山の「しまなみライナー」を利用して、直接新幹線の接続駅でもある福山まで乗車しました。

 

 

新幹線車内の場所取りからも解放!

普段の輪行では、輪行袋に入れたロードバイクを持ち運ぶ場合、新幹線の車内は座席の後ろを巡っての熾烈なバトルが繰り広げられます。

参考写真。この場所が激戦区。

 

おまけにこのときは、5月の連休のど真ん中。

福山駅のホームも、これまでに見たことがないくらいの人であふれていました。

輪行袋を担いだサイクリストのほか、大きなスーツケースをもった旅行客も多くいましたし、預けておいて良かったです。

 

身軽な帰り道がここまでラクだったとは!!!

 

シクロエクスプレスなどの自転車輸送便。ラクをしたい方には超おすすめ

輸送代金と段ボール代の合計で7,776円。

これを高いと思うか安いと思うかは分かれるところかと思います。

あとは、大事な愛車を段ボールに入れて運送業者に預けるなんて!とか、移動も含めて輪行の醍醐味なのに、ズルするなんて!とか、美学にも関わってくるところかな。

 

この金額で運んでもらって、身軽に移動できるなら良いやん!とお思いの方には、今回のはまかぜ海道のほか、しまなみ海道とびしま海道やなど、今治を拠点にした旅がすごくラクになりますので、おすすめです!

 

おかえり!

 

さざなみ海道&はまかぜ海道編、終了!

 

 

整え得
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