「はやめブラストギア」の作者が、19年前に読んだ大好きな読み切りの漫画家さんだった

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最近は自転車が題材の漫画も増えてきてますよね。

熱血少年漫画の「弱虫ペダル」を筆頭に、ゆる系なら「ろんぐらいだぁす!」や「南鎌倉高校女子自転車部」なども。

最近ここにもう一つ、変なテンションの自転車マンガが加わりました。

マンガタイトルは「はやめブラストギア」。

はやめブラストギア 1巻 (ヤングキングコミックス)

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「はやめブラストギア」。作者は竹山祐右さん

…ちょっと、頭の中に引っかかる記憶が。

竹山祐右…

竹山祐右…

…っツツ!竹山祐右さん!?

思い出した!

昔少年ジャンプで「大道芸人 稲月葉子」という超面白い読み切りが掲載されましてね。(調べてみたら1998年掲載…19年前…)

この「稲月葉子」、僕の人生の中で一番楽しかった読み切り漫画です。

ちなみに一番泣いた読み切り漫画は壬生ロビンの「リィナと五平」。

あとはジャンプ誌上で「カイゼルスパイク」を掲載され、その後は別の誌面に移られていたようですけど。

この絵柄で思い出しました!覚えてるもんだなあ!

「稲月葉子」のときから、タッチは変わっていません。

自転車のタイマンバトル漫画

この漫画の特徴。

バトル漫画です。自転車なのに。

必殺技もあります。自転車なのに。

変な称号持ってます。自転車なのに。

…いや、これ全部弱虫ペダルにも該当するんですけど、「はやめブラストギア」の場合はテンションがおかしいんですよね…

負けたらパーツを取られるという峠レースが繰り広げられるんですけど、石を飛ばすわ木の枝をしならせるわ髪の毛で攻撃するわ。

そういう必殺技が飛び出す、北斗の拳ばりの熱さです。

普通の自転車マンガで「ヒャッハー」は使わないと思うし。

主人公は父親までたどり着けるか!?

物語が進むにつれて、だんだんと見えてくるのが、失踪した主人公の父親の手掛かり。

並み居るライバルたちを倒し、主人公は父親までたどり着けるのか!?

発売されているのはまだ2巻まで。

ここからの展開に期待です。