こんにちは、自転車ブログ「じてりん」です。
前日に氷見から富山新港を経て、富山市の中心部まで走ってきた富山湾岸サイクリング。
昨日は富山西部の氷見を堪能しましたが、2日目の今日はさらに東へ! 富山市内を起点に、「滑川」「魚津」そして「黒部」を目指す約30kmの旅に出発します。
氷見側の景色とはまた一味違う、迫る立山連峰の迫力と、魚津特有の「蜃気楼」を感じる海沿いルート。走りやすさと絶景が両立する富山湾岸サイクリングロードの実走記の続きです。
※前日の記事はこちら:【1日目】富山駅から氷見へ!絶景の湾岸ルートを走る
この記事は、1泊2日で富山湾を走った「富山湾岸サイクリングコース」の【2日目:東部エリア編】です。今回の区間だけでも十分に楽しめます!
| 1日目(昨日:前の記事) | 2日目(本日:この記事) | |
|---|---|---|
| 主な区間 | 氷見(ひみ)→富山市内 | 富山市内→滑川→魚津→黒部 |
| エリアの魅力 | 氷見の魚、雨晴海岸の絶景、海王丸パーク | ホタルイカ、蜃気楼ロード、立山連峰の絶景 |
| 走行難易度 | 初級(ほぼ全域フラット) | 初級(ほぼ全域フラット) |
2日目は富山から滑川、魚津、黒部までを走ります。
本来の富山湾岸サイクリングロードは、新潟県との県境である朝日町までつながっていますが、帰りやすい駅として、手前の新幹線黒部温泉駅まで走りました。
地鉄(富山地方鉄道)が便利!サイクルトレインでショートカット
氷見から走ってきた場合、富山市街地を通過します。
いちど市街中心部まで来ると、再び海沿いに出るまでは大通りを走る形になるため、郊外まで電車で移動することにしました。
あいの風とやま鉄道(もとJR線)のほうが早く移動できるのですが、黒部方面へ並走している富山地方鉄道は、土日祝日において、事前予約など無しに、自転車そのままの乗り入れOKが明記されています。
せっかくなのでこちらに乗ってみました。

駅の改札では、「自転車でーす」「はい、どうぞー」でOKでした。


電鉄富山駅から西滑川駅までサイクルトレインでショートカット。滑川駅が町の中心ですが、海が近くなった少し手前で電車を降りてスタートしました。
電車に乗っているときから、立山連峰が大きく見えて大興奮です。


郊外の道路も、サイクリングロードのペイントがしっかりあってすごく助かります。

滑川からスタート!ホタルイカの街から海岸沿いの快走路へ
滑川はホタルイカの生息地として有名です。
途中、ほたるいかミュージアム(道の駅ウェーブパークなめりかわ)で小休憩。
前日の「道の駅雨晴」にも寄りましたが、海が見えるレストランはどこでも入ってしまいますね。


蜃気楼と漁業の街、魚津を堪能
サイクリングロードの矢羽根(ブルーライン)に沿って海岸線沿いを進みます。
ここら辺は青い海を見ながら走る湾岸コースと、雄大な立山連峰を見ながら走る田園コース、どちらも魅力!
うろうろコースを変えて走っていました。


魚津市に入り、「しんきろうロード」と付けられた海岸線を走ります。
季節とタイミングにより、年に数回、蜃気楼が発生するポイントだとか。

途中には「米騒動発祥の地」なんてのも。魚津だったんですね。覚えた。

「海の駅蜃気楼」で昼食!



黒部でゴール!平均時速7.5kmの見どころ満載コースでした
滑川から走り始めて、魚津までわずか10km。
その間に海は見えるわ山は見えるわ、前日の西側に続いて、富山湾の東側もいい景色が続きます。

黒部市に入り、まだまだ富山湾岸サイクリングロードは続きますが、新幹線の駅に向かって方向転換。
ここから先の海岸線も、広く走りやすそうです。
帰る前に、もう一度氷見港のお寿司!(黒部店)


新幹線の黒部宇奈月温泉駅でゴールです。


富山湾岸サイクリングが楽しいぞ!
前日の氷見-富山に加えて、富山-黒部も絶景続き!
あちらこちらで写真を取りたくなるため、走行距離30kmで、かかった時間は4時間。なんと平均時速は7.5kmでした

短い区間に見どころがたくさんあり、超充実のサイクリングコースでした。
富山は良いぞ!
前日の氷見-富山はこちら










