前回はしまなみ海道とびしま海道さざなみ海道を組み合わせた一周ルート、「しまなみトライアングル」を紹介しました。

 

今回はしまなみ海道さざなみ海道に加えて、はまかぜ海道を組み合わせた、もっと広い周遊ルートを作ってみました。

名付けて「しまなみスクエア」のご提案。

 

こんなスクエアコースです

 

しまなみ海道、さざなみ海道、はまかぜ海道で描く四角形

しまなみ海道(76km)

ログはこの記事から

 

「しまなみトライアングル」と同様に、今治をスタートして、まずは尾道を目指してしまなみ海道を走ります。

 

尾道に到着したところで、しまなみ海道からさざなみ海道に接続。

呉方向に進みます。

 

さざなみ海道(82km)

ログはこの記事から

 

さざなみ海道も、呉までの全線を走ります。

 

呉に到着!

 

呉-松山航路(48km)

ログはこの記事から

 

呉からは航路を使って松山へ。

3本目の海道、はまかぜ海道へ向かいます。

 

 

はまかぜ海道(62km)

ログはこの記事から

 

最後に、松山からはまかぜ海道を走って今治まで。

 

しまなみスクエア、完成!

今治からしまなみ海道を尾道まで走り、尾道からさざなみ海道を走り呉まで進み、呉から松山を経て、はまかぜ海道で今治までを戻るという「しまなみスクエア」ルート。

スタート地点でもある今治に戻り、四角形の完成です!

 

これまでの、各海道の走行ログを合わせてみるとこんな感じ。

 

4つのルートを渡った結果、しまなみ海道76km、さざなみ海道82km、航路48km、はまかぜ海道62kmと、移動距離の総合計はなんと268km

フェリー乗船中の航路を除いた3つの海道のサイクリング走行距離は220kmという超ロングコースになりました。

 

面白そうだけど、今の僕の脚力では絶対に無理な距離になってしまいました…自分で組んだくせに

 

おまけ。道後から今治・尾道を一直線に結んだら「超しまなみトライアングル」

今回紹介したというか勝手に考えた「しまなみスクエア」ですが、しまなみ海道は今治駅、はまかぜ海道は呉から松山に到着した地点の松山観光港と、実際に現地での動きをシミュレーションして組んでみました。

ただ、四角形とは言ったものの、はまかぜ海道としまなみ海道が接続する今治での角度がそんなに広くないんですよね。むしろ直線に近い感じです。

 

ということで、試しにはまかぜ海道の本来の起点である道後温泉と、しまなみ海道の本来の起点である(はまかぜ海道の本来の終点でもある)糸山サイクリングターミナル、そして尾道を結んでみると、面白いことに、見事に直線になりました!

 

 

このルートを結ぶと、綺麗な三角形になりますね。

 

題して、「超しなまみトライアングル」?

どちらの呼び名が良いかなあ。

 

整え得
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