今回はすごく間抜けな話です。

 

ロードバイクに乗るようになって、やはり高い空気圧とタイヤの細さの関係でしょうか、何回か走行中にパンクする事態に陥り、チューブの交換を経験しました。

(うち2回はしまなみ海道と富士山一周の輪行中にパンク。長距離走行中は焦ります…)

 

僕はパンク修理が苦手で、チューブの交換をするのにも、すごく時間がかかってしまいます。

おまけにチューブを交換したあとも、タイヤがなかなかはまらないんですね。何度も失敗して、時間だけが過ぎて行くという、かなり焦る事態となってしまいました。

 

(イメージです)

 

薄いタイヤレバーを使うだけで、タイヤの装着がラクラクだった!

(この写真はあくまでイメージです)
自転車用 プラスチック製タイヤレバー 3本セット

 

タイヤレバーも汚れてきたので、そろそろ新しいのに買い替えようかなと思い、(その意識はなかったですけど)パナレーサーのものに新調したのですが、まぁなんとチューブ交換のしやすいこと!!

え?なんで?僕こんなにスムーズにパンク修理できたっけ?

 

知らなかったんです。一般の自転車(ママチャリ)向けとは違う、ロードバイク向けのタイヤレバーがあるなんて!

薄いタイヤレバーを使えば、すごく楽でした!

 

パンク修理グッズも適当に選んではもったいないです

恥ずかしい話ですが、数年間、全然上達しないなーとイライラモヤモヤジタバタしながら、分厚いタイヤレバーでパンク対応していたのです…

自転車屋さんで漠然と「パンク修理キット」を購入していた時に、セットになっていたのがこれだったんでしょうね。たぶんママチャリ用だったのでしょう

 

並べてみたら一目瞭然、ロードバイク用のほうが、長いし幅があるし何より薄い!!!

 

この引っかけるところがポイント。薄いのでタイヤの裏にもスムーズに入ります。

タイヤレバー比較

長さもあり、操作しやすいんですよ。これも違う特徴です。

DSC03063

スポークにも引っかけやすい形状です。

DSC03060

 

タイヤを外して、また入れてという作業がすごく苦手だったんですよね。

タイヤとホイールの中にレバーが入らなくて。

 

そりゃ、こんなに厚ければ入らないよね!!!

 

まとめ

買ったのこれです…熱く紹介するのも恥ずかしいですけど、すごく使いやすいです…

 

 

慣れている方々には笑われるでしょうけれど、ロードバイクにはロードバイク用のグッズを使うべきだなあ、と強く思った出来事でした。

 

 

整え得
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