サーモスが作った自転車専用ボトル!室温35度でも10度以下を6時間キープ!

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近年、ロードバイクやクロスバイクなどの自転車の需要が高まり、若い女性から中高年層まで幅広い方がスポーツバイクを楽しんでいるようです。そんなユーザーに必要不可欠なのが、水分補給のためのボトル。

自転車の市場では「スクイズボトル」と呼ばれる樹脂製のボトルが主流のため、より高い保冷力を求めるユーザーが「サーモス 真空断熱ケータイマグ」などを使用しています。

しかし、ボトルケージにサイズが合わず、ポーチに入れるなどの工夫をして使用する姿も見受けられます。

そこで魔法びんメーカーであるサーモスならではのステンレス製魔法びん構造の高い保冷力と、様々なケージにフィットする専用設計、飲みやすさを追求したストロータイプの自転車専用ボトルを開発いたしました。

新製品リリースページ

サーモス6

サーモスさん、見事にこちらのニーズに応えてくれましたね。

ロードバイクでボトルケージに入れるボトルは、ほとんどが樹脂製です。自販機で買ったドリンクを入れても、しばらく走っているうちに、ぬるくなってしまうんですよ…

そのため、僕はマジでサーモスの水筒を使っていました。言い当てられてくやしい

ただこれもプレスリリース文のとおり、ボトルケージの中では少しカタカタと踊るので、サイズの調整が必要でした。

サーモス1

製品情報ページ1

製品情報ページ2

今回ついに、サーモスから自転車専用に設計されたストローボトルが登場です!

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室温35度でも10度以下を6時間キープ!!サーモスが作った自転車専用ボトルで、水分補給を快適に!
『サーモス 真空断熱ストローボトル(FFQ-600)』

スポーツバイク・自転車のために生まれた構造。

スポーツ時の水分補給の方法は、種目によって大きく異なります。水分補給量や飲むタイミング、ボトルが置かれる環境も様々です。スポーツバイクについては、ボトルケージにセッティングして走行する状態となります。

重要なのはボトルケージにしっかりフィットする最適なサイズと、スムーズに出し入れができる構造。そして保冷力があること。

事前のリサーチで、樹脂製のスクイズボトルでは、保冷力が足りないとの声が多くあったとのこと。まさにその通りだと思います。

以下、開発者インタビューページより引用

たっぷり600mlを、冷たいまま飲める。

長時間冷たさをキープ出来るので、途中でドリンクを購入できない場所での走行や、買いに行く時間を取りたくない方でも、冷たい飲みもので水分補給ができます。

容量については、ボトルケージに入る最大限のサイズの600ml。

自転車のフレームに当たらないコンパクトさで、500mlのペットボトル飲料一本分に、氷を加えることもできます

グローブをつけたままでも開けやすいキャップユニット。

スポーツバイク用のグローブをしたままでも、ボトルケージからすばやく取り出せ、なおかつ開けやすい構造

キャップユニットの後ろにくぼみがあり、そこに人差し指がしっかりとかかり、ボトルケージから取り出しやすい形状になっています。

また、ボタンを押すだけでキャップが開き、素早い水分補給が出来ます。

飲みやすい独自のストローボトル構造。

FFQ-600はストロータイプの飲み口を採用しています。

ストローだとボトルを傾ける角度が少なく、視線を変えずに飲めるのも嬉しい特徴。

スポーツバイク専用設計!サーモスの技術力で水分補給の「快適」が進化!

高い保冷力

ステンレス製魔法びん構造の高い保冷力。室温35度でも10度以下を6時間キープします。

たっぷり容量の600mlで、500ml+氷もOK。

スポーツ飲料もOKです!

サーモス2

飲みやすいストロータイプ

ワンタッチ・オープンで素早く水分補給。

押しやすい大きなプッシュボタンで、飛び散りにくいストロー開閉構造をしています。

ストローだとボトルを傾ける角度が少なく、視線を変えずに飲むことが可能です。

サーモス3

取り出しやすいボトル形状

様々なボトルケージにフィットする、最大径約73㎜。

ケージから取り出しやすい形状で、ボディリングが握りやすく、持ちやすい設計になっています。

本体重量は約270gと軽量です。

サーモス4

保冷専用なのが注意点です

注意点としては、保冷専用であること。

取扱説明書には、「熱い飲み物は入れないでください」との記載があります。

味噌汁やスープなど、塩分を多く含んだものは入れることができませんが、スポーツドリンクはもちろんOKですよ。

「入れやすい」「開けやすい」「飲みやすい」が揃っているのはかなり魅力的!

「ストローだとボトルを傾ける角度が少なく、視線を変えずに飲むことができる」というポイントも嬉しいですよね。

次の輪行のお供はこいつにしよう。