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再び、サイクリングする時のレッグカバーの話題です。

前回の記事にて、ロードバイク用のレッグカバーをいろいろと探してみた結果、モンベルの「ジオライン メッシュ サイクルレッグカバー」を購入しました。

【レビュー】モンベル「ジオライン メッシュ サイクルレッグカバー」。柔らかくて心地よく、締め付けない…だけど、食い込む【レッグカバー1/3】
2017-04-25 14:17
ロードバイクに乗るときの、自転車用レッグカバー。パールイズミの「コールドブラックレッグカバー」をレビューします。...

 

「ジオライン メッシュ サイクルレッグカバー」の生地は柔らかくて軽く、履いていてすごく心地良いです。

ただ、一つ気になる点があり、ずり落ち防止のゴムが、太ももに食い込むこと。

 

ここで、もう一つ候補に挙がっていた自転車用レッグカバーがあり、それがパールイズミの「コールドブラックレッグカバー」です。

こちらのポイントは太もも上部、ラッセルテープのすべり止め

 

ラッセルテープ式はくいこまず、摩擦でずり落ちを防止するようで、この点はかなり魅力です。

モンベルのレッグカバーを購入してから、期間はそれほど経っていませんが、比較してみようと、こちらも購入してみました!

 

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マウンテンシティ

パールイズミ「コールドブラックレッグカバー」

特徴

直射日光を反射して、ウェア内の温度上昇を抑えながら日焼けを防ぐ「コールドブラック」の生地を採用。

涼しい着心地と最高水準のUVカット性能で疲労の原因となる日焼けを完全に防止します。

日の当たらない太ももの裏側はメッシュで風通しがよく、携帯性にも優れた高機能アイテムです。

太もも上部はラッセルテープのすべり止めを採用。

柔らかくフィットしてストレスも軽減、ずり落ちる心配もありません

柔らかそうなすべり止め

 

こちらも前記事のモンベルと同様、「涼しい着心地」と「柔らかくフィット」というポイントをアピールしています。

なかでも今いちばん気になっているのが、「ずり落ちる心配もありません」ということ。期待します!

外観

買ってみました。

 

触ってみると、このパールイズミのコールドブラックレッグカバーのほうが少し厚いか、生地感によってそう感じるのかな。

モンベルほどではないものの、軽い生地です。

 

これがアピールポイントのラッセルテープ

ギュッと縛って留めるのではなく、起毛の摩擦で滑らないようにしているんですね。

 

光は透けません…というか、「直射日光を反射して、ウェア内の温度上昇を抑えながら日焼けを防ぐ」という日焼け防止がコンセプトになっていますので、肌に光が当たらないようにしてあるんですね。

 

太陽が当たらない太ももからヒザ裏にかけてのメッシュ生地部分は、涼しげに風を通しそうです。

 

軽く走ってみたところ、確かに日光が遮られているんでしょう。

しっかりとした生地であるものの、熱が伝わってこなくて涼しい、という不思議な感じ。

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使用感。ほぼ満足だけど、ずり落ちる

こちらのコールドブラックレッグカバーも、一泊二日の輪行で続けて履きました。

ストレッチ性や吸汗性能、風通しについては、申し分ありません。

 

モンベルと履き比べてみた結果として、全体的なバランスはこのパールイズミの勝ち!

生地感だけならモンベルのほうが好きなんですけど(締め付け感も軽いし)、やっぱりすべり止め部分の締め付けが、僕には合わなかったかなぁ…

こちらは、太ももに痛みや跡が残ることはありません

 

ただ、「ずり落ちる心配もありません」とありますが、ダメでした

太ももで固定されません。

膝で止まるものの、ずり落ちてきます

 

うーん、原因は何でしょうか。

恐らくは毛だと思うのですが、剃毛するのが前提なのかな。

残念です。

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まとめ

○良いところ→履いていても涼しい。動きが制限されることはなく、締め付けられる痛みはない。

×気になるところ→ひざまでずり落ちる。毛があることが原因か。

 

前回のモンベルと比較しても、一長一短の結果となりました。

しっかりと押さえて、ずり落ちないようにするか?

ずり落ちるかもしれないけれど、優しく固定しておき、痛み無く走るか?

 

太ももの太さや、毛のあるなしによっても、大きく変わりそうです。

 

次の記事>>>「【レッグカバー3/3】カジュアルサイクリストには、レッグカバーよりも、タイツのほうが良いのかも」へ(執筆中)

 

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