続・流れ橋を見に行こう!大阪-京都 河川敷サイクリング

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先日の週末。

長く苦しめられていたヘルペス(帯状疱疹)の痛みもやっと治まって、

  先日、ヒザの上と太ももがズキンズキンと痛み出しましてね。   その日は沖縄出張から帰っ&

日帰りサイクリング用の小さいリュックも購入して、

以前に、ロードバイクでの一泊二日の輪行や、長距離のサイクリングには、ドイターの「トランスアルパイン25」がおすすめですよ!という紹介...

走りやすそうなレッグカバーも用意して、

僕の自転車に乗ってサイクリングする時のウェア。 ボトムスの基本は、7分丈パンツに加えて日焼け&寒さ防止のためのレッグカバーとい...

そわそわしながら待った休日!

京都・八幡市の流れ橋(上津屋橋)までを走りました。

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流れ橋サイクリング  今回のコースログ

久しぶりのサイクリングで、しかも病み上がり。後日には長距離輪行の予定も控えているので、行って帰ってくるだけのコースにしました。

往復40kmと、嵐山まで行くのに比べたら軽めのコースです。

疲れる→免疫が落ちる→毛嚢炎(もうのうえん)orヘルペスorぜん息発症、の凶悪コースが怖いんです…

「茶いくるスポット」ができたはず

以前に記事に書いたのですが、

「流れ橋」。 皆さんも、お聞きになったことがあるのではないでしょうか。 台風などで川が増水すると橋げたが流される...

4月に入ったので、3月末にできるという予定の「茶いくるスポット」を見てみようと思ったのも、流れ橋を目的地にした理由のひとつ。

「茶いくるスポット」の完成予想図

流れ橋に向けて出発

この日は天気が良く、淀川の河川敷コースはサイクリングやジョギングやマラソン大会でにぎわっていました。

スタートはいつもの枚方大橋。

晴れた空の下、河川敷を走ります。

コース沿いに咲く花々もきれいです。

毎度おなじみ、分岐点の御幸橋。

ありがたいことに、淀川の河川敷から御幸橋まで、歩行者・自転車用の通路が開設されていました!

以前はこんな感じでした。

見にくいですが、以前はこの右端の車道(歩道もない)を進んでいかなければならなかったので、自動車との距離が近くて怖かったんですよ。

御幸橋から、木津川沿いに走ります。

御幸橋を超えると、さらに人も少なくなり、走りやすくなります。

桂川(嵐山方面)、宇治川(伏見・宇治方面)、木津川(流れ橋方面)で分散されるんでしょうかね。

しばらく走って、流れ橋にゴール!

「茶いくるスポット」も完成していました

こちらが設置された「茶いくるスポット」。

そこそこの方が休んでおられました。

屋根の形も、当初のイメージ図どおりですね。

ただ、屋根はこのエリア全体を覆うようにデザインしたほうが良かったかも…

雨の日は濡れてしまうので使えませんし、この当日も、晴れてすごく陽射しが強い日だったんですよ。影がないのが致命的。

実はこの「茶いくるスポット」の先に、以前から藤棚のような休憩場所があるんですけどね、そちらは屋根が全面なので、影に入って休憩してる人がわんさかいました。

僕もつい影のあるほうで休憩したので、この影がない「茶いくるスポット」、おそらく夏場は使う人がいないかと思います…

せっかくの素敵スペースなのにもったいない!

八幡屋のバイキングでお弁当を作ってみよう

さて、流れ橋に到着したのはちょうどお昼どきです。

この流れ橋の堤防を降りたところには「やわた流れ橋交流プラザ 四季彩館」という施設がありまして、八幡屋さんという食事処があります。

メインのメニューはバイキングなんですけど、このバイキングメニューを、自由に容器に詰めることができる、持ち帰りメニューがあるんですよ。

バイキングのメニューはお肉よりもお惣菜が多い感じ。

しゃぶしゃぶとから揚げはテイクアウト不可とのことが残念です。肉分を多めにしたかったのに!

せっかくなのでお弁当を作ってみて、河川敷で食べました。

から揚げを入れることができなかったのは残念でしたが、代わりに野菜のかき揚げがすごく美味しかった!サックサクでしてね、容量があればもう少し詰めれたのにな。

ところでこのテイクアウト用容器は、そこまで大きくはないです。

体力を使った身体にガッツリ食べたいなら、おにぎりやパンは別に用意しておいて、おかずを好きなだけ入れるという方法にしたほうが、お腹も満たされるかと思います。

続・流れ橋を見に行こう!大阪-京都 河川敷サイクリング まとめ

これにて、久しぶりのサイクリングを無事に楽しみました。

ヘルペス(帯状疱疹)の時は、本当に痛くて歩くのも難しかったですからね…体力もそこそこ戻ってきたようです。ほっ。

帰り道も気持ちの良い風景でした。