大阪から京都・嵐山までノンストップのサイクリングロード【簡略版】

この記事が役立てばシェアいただけると励みになります

スポンサーリンク

先日、大阪の枚方大橋から京都の嵐山までをサイクリングする記事を書いたのですが、

古都・京都。 そして、京都の観光地、嵐山。 渡月橋を望む風景が有名ですね。 その嵐山のど真ん中を起点とする...

途中の道案内も兼ねていたので、やたら長い記事となってしまいました。

自分で書いたくせに、スマホの表示確認でスクロールしていくのが面倒くさかった…!

なので、今回はさくっとまとめた簡略版。

dsc03345

スポンサーリンク

嵐山のど真ん中を起点とするサイクリングコース

正式名称は「府道京都八幡木津自転車道線」と言い、その名のとおり、嵐山から八幡を経由し、木津までを結んでいます。

大阪方面からは、淀川沿いを走っていくと、八幡市の御幸橋で合流することになります。

モデルコースログ

所要時間、走行距離

枚方大橋嵐山統計情報

距離は片道35km、往復70km。往復するとしまなみ海道とほぼ同じ距離ですね。そりゃしんどいわ…

所要時間は休憩と昼食(漫画を読んでたりもしました)を含めてのんびりと、片道3時間弱。

コース説明

河川敷と堤防沿いで嵐山まで行けます

当方大阪からですので、淀川にかかる枚方市の枚方大橋から出発。

このサイクリングコースのすごいところ、嵐山までの全区間を通じて、信号を渡ることなくノンストップで行けるんです。(後に書く食事場所の前で一か所だけ渡りましたが、寄り道の途中ということで。)

枚方-御幸橋

厳密には、自転車道の本線に合流する御幸橋までは、この区間はサイクリングコースではありません。ただの淀川の河川敷です。

ですがしっかりと舗装されており、保守車両以外の自動車が走ることはありませんので、快適に走ることができます。

枚方大橋から淀川の上流を望む。いよいよスタートです。

枚方大橋から淀川の上流を望む。いよいよスタートです。

枚方大橋からしばらくは、上の写真のように河川敷の公園が続きます。

野球のグラウンドだったり、バーベキューをしていたり、家族で遊びに来ていたり、人が多いので安全運転を心がけましょう。小さい子も多いですしね。

この区間は簡易トイレも頻繁に設置されています。

広くてちゃんと舗装もされています。

広くてちゃんと舗装もされています。

高速道路と京阪電車の鉄橋と大きい橋が見える素敵ポイントまで着いたら、ここが御幸橋です。

dsc03341

御幸橋は二つの川にそれぞれまたがっており、1つ目の木津川の御幸橋を渡ったところで、休憩スポットがあります

距離的にも、ちょうど1/3を走ってきたあたりです。中型の簡易トイレもありますので、少し休んでいきましょう。

dsc03342

サイクリストの定番休憩スポット。多くの方が休憩中。

御幸橋-京川橋

そして宇治川の御幸橋を渡ったところをからは、いよいよサイクリングコースの本線に合流。ここからは桂川サイクリングロードです。

淀川沿いは河川敷がメインでしたが、ここからは防波堤の上がメインになります。

淀川沿いは河川敷がメインでしたが、ここからは堤防の上がメインになります。

もう半分?まだ半分?

もう半分?まだ半分?

京川橋。次の休憩スポットの目印、オムロン「太陽の家」が見えます。

京川橋。次の休憩スポットの目印、オムロン「太陽の家」が見えます。

このコース、全ルートを通じてずーっと河川敷や堤防を走っているので、店舗どころか自動販売機も見当たらないんですよね。

ちょっとルートを外れて探せばあるのでしょうけど、サイクリングコースと開けている地区が交差し、なおかつ少しの移動で済む場所が、京都市伏見区の京川橋、赤池付近

ここの一番近くにあるから、という理由もあるのですが、僕はいつもココイチ(CoCo壱番屋)でカレー。

カレーハウスCoCo壱番屋 京都赤池店

カレーハウスCoCo壱番屋の店舗検索ページです。様々な条件から全国のココイチのお店を探すことができます。

もう少し離れれば、マクドとかラーメン屋もありますし、道を挟んで斜め向かい側にコンビニがありますので、飲料やお菓子などの補給はこちらでどうぞ。

京川橋-嵐山

空腹への補給も終わりましたし、気を取り直してラストスパート。

JRの線路をくぐり、阪急の線路をくぐり、見えてくるのは西大橋

ここまで来れば、嵐山はもう少し!

dsc03353

そして、ゴール!

dsc03359

暑い中を走ってきたのでホッと一息。休憩。

dsc03358

帰路にはこのカフェに寄ってみたい

行くときには気づきませんでしたが、帰るときに出ていたこの看板。

モーニンググローリー看板

なんと、堤防から見える絶妙な場所にオシャレなカフェが!

モーニンググローリー

しかも、裏手のはずの堤防に向かってこの案内

モーニンググローリートリミング

残念ながら満席だったため休憩はできませんでしたが、カフェ モーニング グローリー(略してモニグロ)さん、次回はぜひ寄りたいなぁ…

airuyoriさんのブログ「カフェモーニンググローリーのゆるゆる日記」です。最新記事は「明日からモニグロ再始動です(*⁰▿⁰*)」です。