小物を手元ですぐ出せる!ロードバイクにもフロントバッグを付けてみよう!

この記事が役立てばシェアいただけると励みになります

スポンサーリンク

自転車に乗っているとき、スマホや財布などはどこに入れていますか?

輪行への(個人的)必須アイテム

・財布

・デジカメ

・スマホ

この3つは、取り出す頻度が多いんです。

サイクリング途中に自販機で水分補給(財布)もしたいし、いい景色があったら写真に残したい(デジカメ)し、進んでいる道が合っているか地図も確認(スマホ)したいし。

ところがウェアの背中のポケットに入れると、リュックを背負うと隠れてしまうんですよね…スマホなんて汗の水分で故障するかもしれないし。

ではリュックのほうに入れている方も多いと思いますが、リュックだと、ルートを確認しようとスマホの地図を見ようと思ったり、休憩しようと財布の小銭を出そうとした際、そのたびにリュックをおろしてジッパーを開けて…と、こちらも結構面倒くさい

何かいい方法ないかなーと考えていたところ、こんな方法を見つけました!

フロントバッグ

斜め上を向いてるのは、ハンドルのど真ん中にサブブレーキがあるからです

スポンサーリンク

ロードバイクにもフロントバッグを付けてみよう!

フロントバッグ単品だけでも、使いやすさはグッとアップ

まずは、モンベルのフロントバッグ

実際に使ってみた結果、確かに便利!

で、このままでも便利なのですが、これはハンドルにベルトで固定しなければならず、サイクリング中にしょっちゅう自転車から離れて食事や観光をする僕の使い方では、いちいち中身を取り出さなければならず、少々面倒くささが残ります。

ロードバイクに何でも合体!RIXEN&KAUL(リクセン&カウル)

そんなところにコレを発見!

RIXEN&KAUL(リクセン&カウル) フロントアタッチメントとBASIL(バジル) クリックフィックス アダプター プレート!

BASIL(バジル) クリックフィックス アダプター プレート ブラック 014310

RIXEN&KAUL(リクセン&カウル) フロントアタッチメント (31.8mm対応) KF852

このアイテムのポイントは「フロントバックそのもの」ではなく「フロントバックを付ける方法」ということ。

アタッチメントをロードバイクのハンドルに固定し、フロントバッグになりそうな好きなものにアダプタープレートを付けて、合体させてしまおうという逸品です!

DSC_2478

プレートで挟み込んでビスで固定します

DSC_2477

アタッチメントを固定したハンドル側はこんな感じです。

DSC03057

しかも、取り外しもワンタッチ。

アタッチメントをハンドルに固定するのと、プレートはバッグにしたいアイテムに穴をあけて挟み込んでビスで固定するので、それぞれを付ける作業に少し手間がかかりますが、ロードバイクから離れる時もすぐにバッグごと外して持ち歩けますし、これはおすすめですよ。

今は上で紹介したフロントバッグに加えて、本当はデジタルカメラ用のバッグが小物を収納しやすいので、行き先に合わせて併用しています。

フロントバッグのリクセンカウル仕様はこんな感じ。

フロントバッグアップ

しまなみ海道の記事の拡大。モンベルフロントバッグ+リクセン仕様。

付けるときの注意点としては、ハンドルバーの径が合うものを選ぶこと

買ってみたらハンドルバーの径が太くてうまくはまらず、太目のクランプ部品を別途購入というもったいないことになります。(実体験)

サイクリング中の手回りがすごく楽になる方法です。ぜひお試しください!

アイテムを調べる際はこちら↓

太目の径にはこちらを選びましょう。(アダプタープレートは共通です。)

あとは、千枚通しでもできるんですけど、ピンバイスがあれば作業が一気に楽になります。
やっぱり工具はタミヤですよね!