以前の記事「ロングライドサイクリングにおすすめ!自転車用リュック『ドイター トランスアルパイン』」にて、ロードバイクでの一泊二日の輪行や、長距離のサイクリングには、ドイターの「トランスアルパイン25」がおすすめですよ!という紹介をしました。

 

「トランスアルパイン25」は、その名称にあるとおり、リュックの容量が25リットルと、かなり大容量のリュックサックです。

荷物が多くなるときには大活躍なんですけど、逆に、それほど荷物が多くない、日帰りのサイクリングに使うには大きすぎるという側面もあるんですよね。

 

ショルダーバッグが回転しない!サコッシュにも使えるずり落ち防止ストラップ」にて紹介した、持っている使いやすいカバンを「Tasuki Support(タスキサポート)」で使うという手もありますが、しっかりとしたサイクリング用のリュックを持っておきたいな、と思っていたので、長い間探していました。

 

ついに、ちょうどいいリュックサックを見つけたので、紹介します。

どちらにしようか悩んだのは、ドイターの「バイクワン」と、パールイズミの「バックパック」でした。

 

日帰りのサイクリングにおすすめのリュックを探してみよう

荷物がそれほど多くない、日帰りのサイクリングに必要なリュックサックの容量は、15リットル程度です。

これまでのドイターのリュックでも、このボリュームのアイテムは多くあったのですが、例えば「レースX」のように

レーサーな感じが強いデザインでは、確かにかっこいいものの、僕のカジュアルなウェアには合うか分からず、欲しい!というところまでは行きませんでした。

 

そこで見つけた、ドイター「バイクワン」と、パールイズミ「バックパック」のふたつ。

どちらも魅力的で悩んだのですが、「バイクワン」にしました。

 

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レーサー過ぎず、カジュアルなデザイン

世界初のロードバイク専用バックパックのデザインがモチーフ

世界初のバイク専用バックパックとして発売された当時のデザインをモチーフに、細部を改良しバイクパックのスタンダードモデルとして確立されたシリーズです。

バイクワンシリーズの容量は3種類

バイクワン14

容量は14リットル。

バイクワン エアー EXP16

容量は16リットル+4リットル。

ジッパーオープンで容量を増やせるモデルです。

バイクワン20

容量は20リットル。

 

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容量は一番コンパクトなものを。バイクワン14を購入

 

ものすごく悩んで、手に入れたのは、容量14リットルの「バイクワン14」。

 

外見はバイクワン20を含めた3種類が同じだし、16リットル+4リットル(ジッパーオープンで容量を増やせるモデル)のバイクワン エアーEXP16と迷ったんですけど、あえて小さいほうを選びました。

 

サイドにはスマホポケットもあります。

ただ試してみたところ、背中に背負った状態からは取ることができなさそうです。

走行中に頻繁に地図を確認するような場合は、別の手に近い場所に入れておいたほうが良いかも。(僕はフロントバッグに入れることにしますが、斜めポケットのジャージなら使いやすそう。)

 

背面はおなじみの、熱を逃がすエアストライプシステム。

 

その他、ヘルメットホルダーもポケットに入っているので、収納可能です。

 

シンプルなリュックがお好みの方には、パールイズミの「バックパック」

おしゃれなデザインで、ヘルメットホルダーが付いていて、ポケットが多くて、熱を逃がす機構のドイターの自転車用リュック。

サイクリングの時にも背負いやすいので、気に入っています。

正直なところ、ドイターとパールイズミでは、どちらも魅力的なことに変わりはありませんでした

カラフルな色合いが良いなと思ったのと、もともと持っていたのがドイターだったので、日帰り用もドイターにしようか、という程度です。

 

いっぽう、「少し明るすぎるな」「もっとシンプルなのはないかな?」と感じた方には、パールイズミの「バックパック」。

こちらも本体の容量は14リットルで、レインカバーヘルメットカバーも付いています。
背負っても蒸れにくく、肩腰の負担にならないように身体にフィットしてくれて、タフなリュックです。

さすが、アピールポイントが「自転車での使用を第一に考えた自転車専用設計バックパック」。文句のない完成度ですので、こちらももちろんおすすめです!

 

 

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